ミシェル・ユアール クラシックバレル for Bar Calvador&Shinanoya 52%
1997〜2014年瓶詰め。ドンフロンテ地区。香りはタンニンの強いシードル、ビターチョコ、黒果実のドライフルーツ。味わいはリンゴのドライフルーツをビターチョコで包んだよう。フレンチオークの渋味と苦味。17年熟成とは思えない程力強い。フィニッシュも力強く、長い。Douce-Amere(甘苦い)のシードルの味わいを最後まで感じる。 是非お薦めします。 SOLD OUT
キーズ・アンド・ブリックス プレミアム・アイスショット 35%
福井県にある西岡河村酒造にて生産。純国産ではないが、日本の蔵元らしい丁寧なつくり方が伝わる綺麗な味わいに仕上がっている。香料にマンゴーを使用しているので、熟したメロンの皮の様な甘い香りが感じられる。味わいは度数を感じさせない口当たりと甘さが目立つ。
トマーチン26年 salon de SHIMAJI Pen×Shinanoya 57%
1988〜2015年瓶詰め、リフェルホグスヘッド使用。雑誌「pen」と信濃屋が、「言葉で飲む」をテーマにプロデュースしたオリジナルボトルシリーズ。シングルモルトに造詣の深い作家・島地勝彦氏と信濃屋が入念なテイスティングから厳選したこだわり原酒を選出。今回は同時期に他にも4つの蒸留所からのボトルをご紹介している。 香りは漁網、麻縄、植物系のピート、燃えさし、ややスモーキー。ミントをはじめとするハーブ、奥からドライアプリコットの甘い匂い。味…
アラン 20年 salon de SHIMAJI Pen×Shinanoya 53.8%
1995〜2016年瓶詰め、シェリーホグスヘッド使用。324本限定。雑誌「pen」と信濃屋が、”言葉で飲む”をテーマにプロデュースしたオリジナルボトルシリーズ。作家である島地勝彦氏と信濃屋が入念なテイスティングから厳選したこだわり原酒を選定。このシリーズはスコットランドの地域ごとに合計5種類をボトリングしている。ちなみにアランは2015年に創業20周年を向かえており、その年は僅かに400樽しか蒸留されなかったという蒸留所でも秘蔵中の秘蔵…
マローロ バローロ15年 50%
マローロ社はピエモンテ州ムソット・ダルバ村のマローロ家が1997年に興した蒸留専門業者。 ソフトに搾った優良畑のぶどうを新鮮なうちに蒸留する方針をとり、高い評価を得ている。15年は出来の良いヴィンテージのバローロの「ネッビオーロ種」の搾り滓が原料。香りはバニラ、煎ったアーモンド、リコリス、ココア。味わいはフルボディでエレガント、大変バランスが良い。 SOLD OUT
季の美 京都ドライジン 45%
京都と英国の伝統を融合させた国産クラフトジン。お米からつくったライススピリッツと京都・伏見の名水をベースに、京都の老舗の玉露、柚子、ヒノキ、山椒など日本ならではの素材を取り入れて和の味わいを演出。その厳選したボタニカルを、「シトラス」、「フローラル」、「スパイス」などの6つのグループに分類し別々に蒸留した後、絶妙なバランスでブレンドされている。 香りは瑞々しい柚子のアロマ、スパイシーさが鋭く感じられ、爽やかな若木のニュアンスを感じる。味…
シャマレル VSOP 4年 41%
モーリシャス産。2008年に蒸留を始めたモーリシャスで一番新しい蒸留所『シャマレル』が造るアグリコールラム。島内にいくつものリゾートホテルを経営するオーナーの“作るなら最高なものを”の号令の下に蒸留機、樽、ボトルは最新で最高級のものを使用。自社農園のサトウキビを手刈り後すぐに圧搾、銅製の蒸留器で造られる。 シャマレルとは、”広大な山の地”という名に由来とのこと。このボトルは最低4年以上熟成させたフレンチオーク樽原酒をブレンドした生産量限…
ポールジロー50年 ヘリテージ 40%
ポール・ジロー家は、最良のブランデー用ブドウ生産地グランド・シャンパーニュ地区のヴードビル村でブドウ栽培業を営んできた名門中の名門にあたる。1970年代に28ヘクタールの自家畑で、栽培・蒸留・熟成までの工程を行うことが出来るようになり、自家の名前をラベルに記したコニャックの販売が始まることとなる。その中でもヘリテージは現行ボトルの中では最長の熟成期間を誇るもので50年の熟成された原酒を使用してる。
ジャックダニエル マスターディスティラーNo1 復刻版 43%
ジャックダニエルのマスターディスティラー自らが熟成のピークに達した原酒の樽を選び抜き、ボトリング。 以前は45度で瓶詰されていたのが(2000年初頭までのマスターディスティラーを指す)復刻版は43度で瓶詰されているのが分かりやすい変更点。 SOLD OUT
ボウモア 32年 45.5%
1968〜2000年瓶詰め。モリソン・ボウモア50周年記念ボトル、1860本ボトリング限定。当時、モリソン・ボウモア社のオーナーの一人で副会長だったブライアン・モリソン氏がセレクトした特別な一本。 埃っぽいイメージの灰のような匂いから徐々に甘いフルーツのような香り。味わいはマスカットやマンゴー、少々酸味のあるフルーツも感じられフレッシュな印象も与えられるニュアンス。アフターはフワッと甘さが残り陶酔感が素晴らしい。 是非お薦めします。
ドゥデ・ノータン マール 1905〜1907年頃瓶詰め
1905年頃に蒸留、およそ1910年前後に瓶詰めされたといわれている。サビニー・レ・ボーヌに1849年に創設され、最も古いワインとマール、フィーヌを保管されていると言われているドメーヌの一つとされている。香りはボタニカルをよく感じ、青っぽい草や茎、独特のランシオの匂い。味わいはとてもスムースで独特の柔らかな苦みと軽く甘みを伴う。年代を感じたい方には特にお薦めします。
クーパーズチョイス グレンモール30年 for SHINANOYA 51.6%
1982〜2012年瓶詰め、ホグスヘッド使用。信濃屋がスコットランドで2度の直接交渉の末、厳選した1樽を復刻版ラベルでボトリング。1983年閉鎖、1988年には完全に取り壊された蒸留所に当たる。 アジア系のお香のエキゾティックな香りから、ハニーマスタード、フルーツブランデー、紅茶から徐々に林檎、ザクロ、フルーツの甘さが舌にまとわりつくような味わい。
ウイスキーエージェンシー&ネクター ドン・ホセ 17年 52.9%
1995〜2012年瓶詰め、バレルサイズ熟成、パナマ産。 タバコ葉、林檎、等のニュアンスを持った複雑さとサトウキビらしい甘みのバランスが素晴らしい。
キンコー ”梅鶏”ラベル リトルミル20年 54.9%
1992〜2012年瓶詰め、リフェルシェリーバット使用。 供給元はウィスキーエージェンシーから。 果実味があり、甘くクリーミー。若干蒸れた段ボールの香り。
メゾン・ド・ウイスキー ”アーティスト・ラベル” モストウィー 35年オーバー 54.3%
1973〜2012年瓶詰め、リフェルシェリーバット使用。フランスの小売店”ラ・メゾン・デュ・ウイスキー”のリリースボトル。熟成年数の表記もフランスらしくオーバー15年、オーバー25年、など全て5年単位での表記となる。このアーティストラベルは”世界のBAR”がテーマ。 モストウィーはミルトンダフの別ブランド。80年代初期まで設置されていたローモンドスチルで蒸留。スチルの稼動期間も短かったため、滅多にリリースはされて…
