The Cooper’s Choice Secret Islay “Kilnaughton” 54%
クーパーズ・チョイス シークレット・アイラ” キルノートン ” 2919年にボトリング(ノン・ヴィンテージ)にて、カスクてイプはリオハ・ワインカスクを使用。ボトリング本数は310本限定となる。ヴィンテージモルトウイスキーは、ボウモア蒸溜所で20年以上ゼネラル・マネージャーを勤めたブライアン・クルック氏が1992年に立ち上げた独立瓶詰業者。クーパーズチョイスはそのボトラーのシリーズにあたり、キルノートンはアイラ島の湾の名称ですく近くにある…
Hemp Sparrow Secret Speyside 23y 49.1%
ヘンプ・スパロー シークレット スペイサイド23年 1995~2019年にてボトリング、カスクタイプはバーボンバレルを使用。ヘンプ・スパローラベルは麻雀牌をモデルにラベルデザインをしており、牌の種類だけシリーズが続く。今回の中 (チュン)ラベルは、シークレット スペイサイド No.3のネーミングが蒸留所名のヒントになっており、“シングルモルトのロールスロイス”と評され、多くのウイスキーファンを魅了してやまないスペイサイド地方のある蒸溜所…
The Malt Man Ledaig 20y for SHINANOYA 51.2%
モルトマン レダイグ20年 for SHINANOYA 1997~2017年にてボトリング、カスクタイプはバーボンカスクを使用。ボトリング本数は259本限定となる。 THE MALTMANとSHINANOYAのプライベートボトリング第4弾。ボトルセレクトは信濃屋スピリッツバイヤーの北梶氏がスコットランドでモルトマンのオーナーであるハート父子(モルトマンはウィスキー産業に半世紀近くも身を捧げるドナルド・ハート氏”ハートブラザーズのアリステ…
Berta Oltre Le Vallo 43%
ベルタ オルトレ・イル・ヴァッロ ベルタは現在ピエモンテ州にあるイタリア最高級グラッパのメーカーにあたり、もともとはブドウ作りをしていたベルタファミリーがグラッパを作り始めたのは1947年にさかのぼる。本来グラッパとはワインを生産したあとのブドウの皮を蒸留させた無色透明の安価な酒を意味することが多かったが、それを最高の食後酒としてのグラッパとして生み出したのがこのベルタが第一人者と言われている。原材料であるブドウの皮は同州の最高峰のワイ…
The Whisky Hoop Signatory Clynelish 23y 56.9%
ザ・ウイスキーフープ ”シグナトリー” クライヌリッシュ 23年 1995~2019年にてボトリング、カスクタイプはリフェル・シェリーバットを使用。ボトリング本数は579本となる。
トンプソンブラザーズ オーガニックハイランドジン
Thompson Bros Organic Highland Gin 45.7% Comment: スコットランド・ハイランド地方のドーノッホ蒸留所にて製造。同蒸留所は、オーナーのフィルとサイモンのトンプソン兄弟が自分たちの夢を実現させるべくクラウドファンディングに踏み切り、世界中の多くの人々から協力を得たことにより、2016年に設立された。その為、”トンプソンブラザーズ オーガニックハイランドジン”のレシピづくりには、クラウドファンデ…
Archives BenNevis 22y for SHINANOYA 49.5%
アーカイヴス ベンネヴィス 22年 for信濃屋 1996~2018年にてボトリング。カスクタイプはホグスヘッドを使用しており、ボトリング本数は232本限定。 オランダ・ロッテルダムに本拠をおき、世界的なウィスキー情報、コミュニティサイトで知られる”Whiskybase.com”。そのオリジナルボトリングのインオーギュラルリリースとして2011年の発売から出されているArchives(アーカイヴズ)シリーズと信濃屋酒販のプライベートボト…
Alchemiae First Essence Wormwood Green Gin 50.4%
アルケミエ ファースト・エッシェンシャル ワームウッド グリーン ジン 信濃屋酒販と岐阜県・郡上八幡にあるアルケミエ辰巳蒸留所のプライベートボトリングにあたる。アルケミエの辰巳氏は、東京農大で醸造学を専攻し世界を旅して日本酒の酒蔵や焼酎蔵、海外のビールメーカーやワイナリーで修行して後に辿り着いたのが、日本名水100選に選ばれている岐阜県郡上八幡。2017年にその土地で蒸留所を開業している。Alchemiae(アルケミエ)はラテン語で”錬…
ePower Premium Craft Gin Tatsumi Distillery 45%
ePowerプレミアム クラフト ジン辰巳蒸留所 販売は2019年。 ePowerの為にアルケミエ辰巳蒸留所の辰巳祥平氏が、丹精込めてカブト釜で蒸溜をしたプライベートクラフトジンにあたる。使用したボタニカルはジュニパーベリー、岐阜県は飛騨久々野産の桃、アルケミエ辰巳蒸留所のある郡上産のフレッシュミント、柑杏仁、岩茶を使用。そしてこれらのボタニカル、粕取り焼酎と米焼酎を使ってカブト釜でゆっくりと蒸留。ちなみにこのボトルでepowerとアル…
Creative Whisky Company The Exclusive Malts Islay Of Islay Single Malt 9yo for SHINANOYA 57.2%
クリエイティブ・ウイスキー・カンパニー ザ・エクスクルーシブモルツ アイラシングルモルト9年 for信濃屋 2008~2019年にてボトリング。カスクタイプはRefill EX Sherry HH(ホグスヘッド)を使用しており、ボトリング本数は246本限定となる。信濃屋酒販とクリエイティヴウィスキー社のエクスクルーシヴモルツではこれで第4段目のプライベートボトリングにあたる。信濃屋スピリッツバイヤーである北梶氏が現地を訪れ、今回厳選した…
Arran 21y for Shinanoya 48.3%
アラン モルト21年 シェリーホグスヘッドfor 信濃屋 1996~2018年にてボトリング、カスクタイプはシェリーホグスヘッドを使用にてボトリング本数は261本限定となる。信濃屋酒販からのアラン・プライベートボトリング第8弾にあたる。信濃屋はヨーロッパ圏以外では初めてとなるアジア圏でも一番最初のアラン・アンバサダーと任命されている。これは信濃屋スピリッツバイヤーである北梶氏がスコットランド・アラン島へ直接出向いて生産者と共にセレクショ…
mitosaya植物園蒸留所 FIELD STRAWBERRY 44%
mitosaya植物園蒸留所 フィールド ストロベリー mitosaya薬草園蒸留所は2017年に千葉県・大多喜町に創業。廃園になった植物園を改装して造られている。名前の由来は「実と莢」からきていて「果実だけでなく、葉や根や種、時には莢までも使い、植物の可能性を拡張し、この場所でしかできないボタニカルブランデーを生みだす」という思いが込められているとのこと。主にEau de vie(オードヴィー)をつくるクラフトディスティラリーにあたり…
mitosaya薬草園蒸留所 INK ON PAPER 44%
mitosaya薬草園蒸留所 インク・オン・ペーパー mitosaya薬草園蒸留所は2017年に千葉県・大多喜町に創業。廃園になった植物園を改装して造られている。名前の由来は「実と莢」からきていて「果実だけでなく、葉や根や種、時には莢までも使い、植物の可能性を拡張し、この場所でしかできないボタニカルブランデーを生みだす」という思いが込められているとのこと。主にEau de vie(オードヴィー)をつくるクラフトディスティラリーにあたり、…
The Malt Man Secret Speyside 15y for SHINANOYA 52.2%
モルトマン シークレット スペイサイド 15年 for SHINANOYA 2002~2018年にてボトリング、カスクタイプは1stフィルシェリーカスク。ボトリング本数は211本限定。信濃屋酒販とモルトマンでのプライベートボトリング第5弾にあたる。 このボトリングに選ばれたのは蒸留所名非公開となっているが、ヒントとして信濃屋が以前にボトリングしたチェスシリーズのホワイトナイトと同じ蒸留所であると公表している。 テイスティングコメント:香…
ePower Blended Whisky 17y for KURASHIKI WHISKY FORUM 46.6%
ePower ブレンディッドモルト17年 倉敷ウイスキーフォーラム限定ボトリング 蒸留年数の表記無し(ブレンデットモルトにて)、カスクタイプはシェリーバットを使用。岡山県にて行われたイベント”倉敷ウイスキーフォーラム2019”の時に出品されたePowerオリジナルボトリングにあたる。 ボトリング本数は120本限定となっており、ラベルにはウイスキーフォーラムのロゴがデザインされている。 テイスティングコメント:香りはレーズン、干しアン…
