ウイスキーフープ グレンマレイ8年 60.4%
2007~2016年瓶詰め、ファーストフィルバレル使用にてアウトターン237本。味わいは爽やかな白い花や青りんご、キリッとしたスパイシー感がある。
ケイデンヘッド 175周年ボトル リンクウッド24年 55.1%
1992~2017年瓶詰め、バーボンホグスヘッド使用にてアウトターン240本。ケイデンヘッドは1842年創業でスコットランド最古のインディペンデント・ボトラーとして名高い。しかし、 1972年にはスプリングバンク蒸留所を所有するJ&Aミッチェル社に経営が引き継がれることとなる。 2017年は現地でも節目と祝われる創業175周年を向かえており、毎回のリリースはこれまで以上に洗練されたセレクションが期待されるところとなる。 このリンクウッド…
シグナトリー グレンロッシー24年 FOR SHINANOYA 57.4%
1992~2017年瓶詰め、ホグスヘッド使用にてアウトターン278本。香りはシトラス、バニラ、白い花や桃、シャルドネの白ワイン、ややミネラル、ビスケットの甘い香り。奥からミントやオークスパイス。味わいは口に含むとオレンジ、パイナップル、キウイフルーツ、ハチミツレモンキャンディー、ややワクシーさが感じられる。フィニッシュはハーブやジンジャー、ホワイトペッパーのスパイスがホワイトチョコレートと共に心地良く長く続く。数滴の加水でフルーツフレイ…
OB ノッカンドゥ 1970 43%
1970~1994年瓶詰めにて24年熟成。香りはとても華やかでとてもウッディでタンニンを感じやすく、アプリコットティーやオレンジマーマレード、熟したメロンの甘い匂い。口当たりはとても滑らかでオレンジブリュレ、熟したメロンや蜂蜜、とても上等なダージリン。フィニッシュは強い主張をしてこないが、余韻はとても長く感じる。 是非お薦めします。
ダンカンテイラー ピアレス ダルユーイン27年 54.4%
1983〜2011年瓶詰め。 オリーブオイルやヒノキの木屑、風通しの良い所に置いてある麦、薄めの明るいオレンジ、若い洋梨の匂いなどを感じる。 味わいは甘さとフルーティーさが感じられ徐々に塩っぽくなりフィニッシュに土の香りやペッパー、ミーティーさを味わい、そしてドライに。 加水すると塩漬けのオリーブ、スモーキーさがさらに分かりやすく、乾いた木屑と嫌な苦みを感じやすい。 是非おすすめします。 SOLD OUT
ウイスキーエージェンシー”ロマンティック” ダルユーイン35年 50.3%
1976〜2011年瓶詰め。EXバーボンホグスヘッド使用。熟したリンゴの蜜の甘さと酸味、焦げたチョコフレーク、シナモンに粘土質な所も感じられる香り。 味わいは凝縮した年数の深みが優しく感じられる。 是非お薦めします。
OB ベンリアック ピーテッド カスクストレングス バッチ1 56%
年数表記無し。ヘビーピーテッド麦芽を使用したストックの中からマスターブレンダーのビリー・ウォーカーがセレクトしたオロロソシェリー樽とバーボン樽のコンビでカスクストレングスにてボトリング。香りはキャンプファイヤーの火で炙った香ばしい焼きりんごにホワイトペッパーのアクセントの効いたバタースコッチソースがとろりとからまり、土っぽさやオークのキャラクターと共にピートスモークが全体を包み込むよう。味わいは温かみがあり、トフィーアップル、ネクタリン…
BLUE GIANT SUPREMEラベル グレンロセス20年 47.5%
1996~2016年瓶詰め、リフェルシェリーバット使用にて246本リリース。ラベルデザインは、ジャズをテーマにした漫画”ブルージャイアント”の続編である”ブルージャイアント・シュプリーム”の描き下しイラストで、中身のセレクトはウイスキー評論家の山岡秀雄氏、ウイスキーサンプルはドイツの瓶詰め業者であるカールステン・エーリッヒ氏というとても豪華なラインナップでのプライベートボトリングにあたる。味わいはウッディ過ぎない、とてもバランスの良いフ…
ピアレス・コレクション グレンロセス 41年 50.9%
1968〜2010年瓶詰め。2010年に行われた”ウイスキーマガジンライヴ!”にて選ばれたボトル。 香りと味わいのバランスがとても良く素晴らしい出来栄え。是非お薦めします。 SOLD OUT
グレンファークラス ファミリーカスクス 1991~2016 for SHINANOYA Private Bottling 10th Anniversary 56.9%
1991~2016年瓶詰め、シェリーバット使用にて生産本数578本。このグレンファークラスは、2007年から開始した”日本のウィスキーマーケットの質の高さや情熱を文化とともに世界へ発信”というSHINANOYA PRIVATE BOTTLINGの10周年記念ボトリングのうちの第6弾リリースにあたる(この周年ボトルは1年を通して計10本ものボトリングを予定)。ちなみにこの樽をセレクトする時には現地蒸留所にバイヤーが赴き、当オーナーであるジ…
ザ・チェス ”キング・ホワイト” マッカラン20年 for Shinanoya 53.4%
1995~2016年瓶詰め、バーボン・ホグスヘッド使用にて生産本数78本。2007年から始まった信濃屋プライベートボトル”チェス”シリーズのラストリリースの一本にあたる(同時期にキングブラックがリリースされている)。香りはオレンジ、甘いシトラス、アプリコット、フレッシュなバニラやコリアンダー、仄かに蜂蜜やメンソールの煙草の匂い。味わいは口に含むと、黄桃、洋梨、ザクロ、ドラゴンフルーツ、アップルパイ、甘くジューシーなフルーツフレイバーと白…
エディションスピリッツ トミントール44年 50.9%
1967〜2011年瓶詰め、リフェルバーボンホグスヘッド使用。 オレンジクリーム、サンオイルにマンゴー、青々と茂った草、ほんのり青リンゴガムの香り。 味わいは甘く瑞々しい、繊細なタッチ。パイナップルや軽くマンダリンオイル、フルーツティー、フィニッシュにかけてドライで軽くスパイシー。 是非お薦めします。 SOLD OUT
インプレシッブ・カスク ホワイトラベル インペリアル19年 51.5%
1991〜2011年瓶詰め。 シトラス、オレンジオイルやワックスにデパートのお菓子売り場、ペアドロップ、マーガレットなどのチャーミングな香り。ちょっと気にならない程度にスモーキー。 味わいはやわらかく柑橘類のピールのほろ苦さ、ハチミツレモン、クリームチーズクラッカーから徐々にハーブやワラっぽいビターさに。 加水するとさらに爽やかな印象になりややビターさとスモーキーさが分かりやすく。 是非お薦めします。 SOLD OUT
ピアレス・コレクション タムナヴーリン21年 52.7%
1989〜2011年瓶詰め。シェリーカスク使用。 ナツメグやシナモンのスパイシーさ、キャラメルソースの甘い香りにオレンジピールと徐々にベルトの革のすった匂いにほんの少しゴムの擦ったイメージ。 口当たりは贅沢な甘さ、蜜にフルーティーさも感じられ徐々にレモングラスやナッツ、若いパイナップルにペッパーをかけたようなイメージに草っぽさを感じる。加水すると青っぽさに爽やかな印象にピリッとした味が目立つよう。 是非お薦めします。 SOLD OUT
G&M グレンロセス 1978 40% センチュリーリザーヴ
1978~1995年瓶詰め。ゴードン&マクファイル社のセンチュリーボトル(100周年記念)にあたる(操業1895年)。是非お薦めします。
カスク&シスル モートラック 14年 57.4%
1993〜2007年瓶詰め、シェリーカスク使用。供給元はザ・ビンテージ・モルト・ウイスキー社から。このボトラーズ会社は1992年、スコットランドの蒸留所からさまざまなウイスキーをつくり、それらを世界中に販売するため、20年間のモルトウイスキー業経験をもつブライアン・クロークによって設立となる。ブランド名であるCask&Thistleのシスルは、スコットランドの国花であるアザミを意味する。 香りは、甘いバニラやシェリー、軽くナッツ…
ザ チェス スペイサイド シングルモルト 43年 キング ブラック for Shinanoya 51.4%
1973~2016年瓶詰め、シェリーカスク使用にて生産本数240本。信濃屋プライベートボトルのロゴにも採用している”チェス”ラベル。その根幹となっているフラッグシップの「The Chess」シリーズは2007年に第1弾となるラフロイグ・ナイトのリリースからスタート。それから9年間まで計7本のリリースを実現し、このシリーズ完結となるキング(ブラックとホワイトがリリースとなる)のボトルがこれとなる。ちなみに蒸留所名は非公開というスペイサイド…
ウィームス ロングモーン23年 46%
1992~2016年瓶詰め、ホグスヘッド使用。サブタイトルは”Persian Anise(ペルシャのアニス)”。香りはとてもソフトで丸く、ハチミツで煮た洋ナシ、スパイシーなクローヴ、フェンネルとアニス、芳香なビャクダンとスパイスの箱にスイカズラとジャスミン。味わいはジンジャービスケットにチョコとキャラメルのショートブレッド、柔らかくてスムースで後を引く、加水でオレンジのトフィーと砂糖がけのアーモンド。フィニッシュは一晩中続くような長く柔…
アデルフィ マッカラン24年 52.4%
1988〜2013年瓶詰め、リフェルシェリーカスク使用。 香りはナッテイな焼き菓子、僅かな硫黄、マジックインク。味わいはウッディーでリッチ、ほのかな葡萄の酸味とタンニン、レーズンとビターチョコレート。フィニッシュは細く長い。