Marquis de Roquebrune 1972 for THE BOW BAR & SHINANOYA 40%
マルキ ド ロクブリュヌ 1972 for THE BOW BAR & SHINANOYA ボトリング本数240本限定。 北海道にあるTHE BOW BARとSHINANOYA のコラボボトリング・アルマニャック第4弾にあたる。 毎年、フランス現地訪問など生産者とも絆のとのこと厚いコネクションのあるプロフェッショナルであるTHE BOW BAR・オーナーバーマンの本間純矢氏と、SHINANOYAスピリッツバイヤーの北梶氏が共に現地を訪…
BB&R Barbados Foursquare 2005 for Rum and Whisky KYOTO 58%
2005~2019年にてボトリング。 京都 木屋町の有名バー「Rum&Whisky」10周年を記念し、オーナーの定元氏が直接ロンドンのBB&R社を訪ねて選び抜いた1樽をボトリング。10周年記念ボトルでは第2弾にあたり、定本氏いわく”BB&R社のMike Harrison氏に300年以上の歴史ある迷路のような社内をご案内いただいた後、数多くのサンプルをテイスティングしたのですが、最初に出されたグラスがいきなり素晴ら…
Nine Leaves Woodford Reserve cask Bar Lamp 15th 50%
塾生年数は3年。カスクタイプはバーボンカスク(ウッドフォードリザーブ)を使用。東京・銀座のBar Lamp 15周年を記念した数量限定スペシャルボトルにあたる。ナインリーブスとは創業時よりアドバイザーとして、またコラボレーションブレンダーとして協力してきたオーナーバーテンダー中山篤志氏が厳選した秘蔵の原酒を特別にボトリングしている。またラベルデザインは、蒸留所のある滋賀県・大津市石山から歌川広重の近江八景・石山の秋月を採用した関連性のあ…
Chamarel Double Distilled 5y 50th Anniversary by Bar Lamp & SHINANOYA 58%
年数表記は記載なし。シャマレルは、モーリシャス島にあり信濃屋バイヤーの北梶氏とバー・ランプのオーナーである中山氏がシャマレル創業10周年の2018年に現地を訪問して、特別に分けてもらった貴重な原酒をボトリング。また、同年はモーリシャスの独立50周年を迎えた事もあり、ダブルミレニアムボトルとして瓶詰めした極めて特別な意味合いを持つ(シャマレルは欧州各国に輸出しているが、シングルカスクで瓶詰するのは世界で初の試みとななる)。中身は、フレンチ…
THE WHISKYFIND Teaninich 19y for BAR BARNS 55.6%
1999~2018年にてボトリング、カスクタイプはバーボンバレル。ボトリング本数は166本限定。供給元は台湾のボトラーズブランドであるウイスキーファインドから、名古屋にあるバー・バーンズのプライベートボトリングにあたる。 とてもフルーティーなティーニニック。
Château du Breuil 17y for BAR CALVADOR 49.2%
シャトードブレイユ蒸留所を京都にあるバーカルヴァドール・オーナー高山氏が渡仏時に訪問し数ある中より選び抜いた1樽をボトリング。このボトルにてブルイユ社からは3樽目のオリジナルカルバドスをリリースしている。 テイスティングコメント:香りは、りんご由来の甘味のある酸味、綿菓子、アールグレイ、空気と混ざり合うとビターチョコレートやウッディさが出てくる。味わいは、カスクストレングスの度数が力強くアタックし、アップルパイ、ビターなシードル、ブラウ…
ePower ザ・ダブルカスク駒ヶ岳 2014 Bar Barns Private Bottling 60%
2014~2019年にてボトリング(中身の原酒は、マルス蒸留所と津貫蒸留所の原酒をヴァッティングなので年数表記は定められない)。 テイスティングコメント:香りは、オーク、バニラ、ミネラル、背後にかすかにオレンジピール。ニスとワクシーさも残る。味わいは、バニラを伴ったキャラメルの甘さ、バナナ、チョコレート、オークのドライ感そしてタンニンの旨みへと続く。後から洋ナシ(マルメロ)。フィニッシュは洋ナシの香りを伴った旨味とほのかな甘みが続く。
ペニーブルー シングルカスク 2009 for Bar Lamp & SHINANOYA 60%
2009~2018年にてボトリング、カスクタイプはアメリカン・オークニューウッド&コニャックカスクを使用(アメリカンオークニューウッドの樽で3年、さらにコニャックカスクで6年の熟成)。ボトリング本数は170本。信濃屋プライベートボトリング・ラム第14弾にあたり、また東京・銀座にあるBar Lampとのコラボボトルでもある。これまでBar Lampは5本のプライベートボトリングを送り出しておりこのボトルで6本目の作品なる。 このペニーブル…
ダグラスレイン ”エクストラ・オールド・パティキュラー” スペイサイド 19年 for PARKMORE & BAR MINMORE HOUSE 43.6%
1999~2018年にてボトリング、カスクタイプはリフェルホグスヘッドを使用。ボトリング本数は99本。大阪にあるウイスキーに特化したバー”PARKMORE”と”BAR MINMORE HOUSE”のコラボボトルにあたる。
ガイアナ ダイアモンド 2003 for Bar Maeda 55.7%
2003~2018年にてボトリング、カスクタイプはバーボンホグスヘッドを使用。ボトリング本数は300本(うち輸入は150本とのこと)。岡山にあるラムに情熱を注ぐバー・マエダのプライベートボトリングにあたる。ちなみにラベルデザインは”藍銅鉱の島(Azurite islands)”というタイトルで、藍銅鉱(Azurite アズライト)の語源であるペルシャ語にて”青色”の意味を持つ”Iazuward”に由来している。 テイスティン…
BBR フィジー 15年 55% for KARIYA Finch
2003~2018年にてボトリング。中身の原酒はサウス・パシフィック蒸留所とのこと。サウス・パシフィックのボトリングは日本ではなかなかお目にかかれないとても珍しいボトリングと思われる。 テイスティングコメント(Rum and Whisky定本氏から):香りは完熟したオレンジとシロップ漬けのパイナップル。干し草とべっこう飴。メイルリムーバー。味わいは、酸と塩味の刺激ある旨み豊かな魚介のスープ。上品な烏龍茶の複雑な渋みと優しい蜂蜜の甘み。フ…
BBR ジャマイカ 18年 55% for KARIYA Finch
2000~2018年にてボトリング、中身の原酒はハンプデン蒸留所とのこと。ハンプデンの原酒は、独特の酵母と長期間発酵により強烈に個性のあるエステリーで複雑なテイストをもつことでも有名。 テイスティングコメント(Rum and Whisky定本氏から):香りは、洋ナシとバナナ、鰹出汁。白木の柱の清涼感。焦がしたカラメルと有機溶媒。味わいは、濃厚パイナップルジュースとオイル漬けのアンチョビオリーブ。薄めた海水。僅かにミントとホワイトペッパー…
BBR バルバドス 15年 54% for Rum and Whisky
2003~2018年にてボトリング。中身はフォースクエア蒸留所の原酒とのことで愛知県・刈谷市にある刈谷フィンチとのコラボボトリングとなっている。フォースクエアは、インターナショナル・スピリッツや欧米のラム・アワードの多くで好成績を修めており今後も期待が高まる蒸留所。単式と連続式の蒸留器を併設しており、その二つの原酒を混和してブレンデットウイスキーのようなバランスをラムに表現しているようにしている。 テイスティングコメント(Rum and…
アドリアン カミュ 17年 BRUT DE FUT for Calvador & Shinanoya 41.7%
日本市場限定480本ボトリング。信濃屋プライベートボトリングからカルヴァドス第15弾のリリースとなる。京都の名店・カルヴァドールの高山氏が直接現地生産者を訪問して、信濃屋バイヤーである北梶氏と共にカスクサンプルをテイスティング。2000年に蒸留された原酒をメインに、1998年蒸留と1995年蒸留がブレンドされ熟成が施されていたという特別な17年超熟成品。 アドリアン・カミュは16世紀から自家栽培・自家蒸留をしており、現在で6世代目となる…
The Drunken Master(ドランケン・マスター) グレンロセス20年 52.3%
1997~2017年にてボトリング、カスクタイプはシェリーバットを使用にてアウトターンは140本。台湾にあるウイスキーバー”ドランケン・マスター”のプライベートボトリングにあたる。
SILENT THIRD ”Element of Water” Speyside 21年 58.8%
1996~2018年にてボトリング、カスクタイプはホグスヘッド使用。ボトリング本数は260本。京都にあるバー・サイレントサードのプライベートボトリングにあたる。中身はバルヴェニー。
ギイ・ピナール 1988 XO for BAR DORAS & SHINANOYA 40%
1988~2017年にてボトリング、リム―ザンオークカスク使用。アウトターン378本。 17世紀初めから自家畑で葡萄を栽培し、少量生産の蒸留酒を作り続けているギィ・ピナール家。1969年に収穫ぶどうを食べた子供がお腹を壊したことから、大きな決断を行い現地の生産者の中でもいち早くオーガニック農法を取り入れ、コニャック地方では珍しいビオ認定を取得している。またコニャック地方でも全ぶどう生産量の1%にも満たないフォル・ブランシュ種を復活・維持…
サバンナ シングルカスク HERRコニャックカスク Bar Lamp&SHINANOYA
2006~2017年瓶詰めにて11年熟成、カスクタイプはコニャックカスク使用。ボトリング本数は503本。 信濃屋のプライベートボトリングラムの第11弾にあたり、Bar Lampとのジョイントボトルは第3弾となる。今回のレ・ユニオン島にあるサバンナ蒸留所は1870年代から続く長い歴史を誇り、一時休止や製糖工場化などの難局を乗り越え、1992年よりラム蒸留所として復活。島内最大規模の蒸留所として他ブランドにも原酒を供給してきておりレ・ユニオ…
ダローズ ・ドメーヌ・ ド・ プティ ラシス 1983 バコ For Speyside Way 20Y.O. joint Bar Caruso, FRENCH MONSTAR & SHINANOYA 45%
1983~2017年瓶詰めにてアウトターン240本。東京・自由が丘の名店・Speyside Way のオーナー千根氏が20年目の新たな取り組みとしてフォーカスしたアルマニャックにあたる。きっかけは信濃屋バイヤーの北梶氏が有力ネゴシアンであるダローズに白羽の矢を立てて現地を直接訪問。生産者と共に北梶氏がセレクトしたサンプルを帰国後、千根氏、プロジェクトを共有してきたCaruso鈴木氏、更にはフレンチモンスター代表の錦織氏の計4名で更に厳選…