スリーリバーズ ❞ダイナソー❞ ボウモア13年 59.3%
1999〜2012年瓶詰め、リフェルシェリーバット使用。”ダイナソー”シリーズの第二弾で前回の第一弾と同じ蒸留所の同ヴィンテージで、熟成が1年進み13年熟成となる。また樽のタイプも違うので比較対象としても面白いかもしれない。ちなみに今回の恐竜は「サウロペルタ」で、鎧に覆われた体と長いとげ(角)が特徴的。香りはシェリー、磯や潮、スモークにピート。味はレーズンでウッディー、スモーキーと潮のコントラストからフィニッシュは非常にホットでスモーキ…
ウイスキーエクスチェンジ for信濃屋 ボウモア17年 52.1%
1994〜2012年瓶詰め、シェリーバット使用。 エクスチェンジのスキンダー氏と信濃屋のコラボアイテム。 香りは、柔らかな潮風とピート、フレッシュな柑橘系フルーツにミネラル感、チリペッパー、どこか暖かみのある雰囲気。口に含むと、甘い灰、グレープフルーツの綿、葡萄ジュース、微かにトロピカルフルーツも。フィニッシュ は、スモークを中心に潮、柑橘の皮のビター感があり印象によってライトに感じるかも。
ダンカンテイラー ピアレスコレクション カリラ26年 55.9%
1984〜2011年瓶詰め。 香りは、スモークしたフルーツでパイナップル、アプリコットにライムの爽やかさが感じられる。徐々にボタニカル、シガーの葉。 味わいはニシンの削り節、厚みのある甘み、林檎などのフルーティーさ、徐々に塩味が増し、ザラザラした感触が残る。 乾いた葉とピート、燻蒸の塩がフィニッシュに感じられる。
スリーリバーズ ”ダイナソー” ボウモア17年 54.1%
1995〜2013年瓶詰め、バーボンホグスヘッド使用。ダイナソーシリーズ第3弾にあたる。今回の恐竜は”ケツァルコアトルス”で、現在知られる限りで史上最大級の翼竜であると同時に史上最大級の飛翔動物とのこと。 香りはスモーキーで磯とヨード、少しの柑橘系の爽やかさ。味はスモーキー、濃厚なモルティでバニリンな甘みと潮、フィニッシュはホットで柑橘系の甘みとスモーク。
サマローリ 復刻ラベル ラフロイグ14年 45%
1998〜2012年瓶詰め。 香ばしい麦、シトラスとピート、ヨードにバニラの香り。 口当たりは、優しい麦の甘み、レモンピールとヨードを感じフィニッシュに塩味の聞いたオリーブ。バランスの取れた素晴らしい味わい。 是非お薦めします。
スリーリバーズ ”ダンスシリーズ” ラフロイグ21年 51.1%
1991〜2011年瓶詰め、リフェルホグスヘッド使用。ダンスシリーズ第6弾。 タールやオイル、海風のニュアンスから徐々にキャンデーの甘い感触とレモンっぽい特徴と若干なめし革の擦った匂いが混ざる。 味わいはオイリーなまとわり方にフレッシュな印象、胡椒に幾分かの塩っぽさがありフィニッシュにかけてゆったりとしたアイラの特徴。
スリーリバーズ ”ダイナソー”ボウモア12年 54.8%
1999〜2011年壜詰め、バーボンバレル使用。スリーリバーズ”ダイナソー”シリーズ第1弾。 レモングラス、可愛らしい花の蜜、焼いた石とシダ類から潮っぽい香り。 味わいは、蜜の様な甘さ、柑橘類のニュアンスから徐々に膨らむ草っぽい苦みとミネラルを感じさせるような潮っぽさ。 是非お薦めします。