ハンターレイン オールド・モルト・カスク タリスカー 6年 for SHINANOYA 58.7%
2009~2016年にてボトリング、カスクタイプはシェリーホグスヘッドを使用。本数317本限定となる。 ハンターレイン社(旧ダグラスレイン社)は、代表・スチュワート・レイン氏の指揮の下、長男 スコット氏と次男 アンドリュー氏と共に精力的に活動している。このボトルは、看板シリーズであるオールド・モルト・カスク(OMC)と信濃屋のコラボボトル第4弾にあたる。信濃屋スピリッツバイヤー北梶氏がグラスゴーにあるハンターレイン社オフィスを直接訪問し…
イチローズモルト the GAME 7th 秩父 for SHINANOYA private botting 10th Anniversary 61.3%
2011~2017年にてボトリング、カスクタイプは マデイラホグスヘッドを使用。 2007年から続く信濃屋プライベートボトリングの10周年記念ボトルの第5弾にあたる。またこのthe GAMEシリーズはイチローズモルトと信濃屋のジョイントボトリングとして第7弾となるが、今回は初となる秩父蒸留所の原酒(それまでは羽生蒸留所を採用していた)を採用。2017年7月に信濃屋スピリッツバイヤー北梶氏が現地を訪問し、肥土氏、ブランドアンバサダーの川氏…
ビックピート THE SAITAMA EDITION 秩父ウイスキー祭ボトリング FROM DOUGLAS LAING 51.5%
ボトリング本数は510本にて、秩父ウイスキー祭2018の公式ボトリングにあたる。原酒は信濃屋スピリッツバイヤーの北梶氏が確保したサンプルを、プロフェッショナルバーテンダーが揃う秩父ウィスキー祭実行委員会のメンバーと共に厳選を重ねて選び抜かれた原酒をセレクト。その中でもダグラスレイン社の看板ボトルであるビックピートを採用することに。ビックピートは、シングルモルト原酒としてアイラ島のポートエレン、アードベッグ、カリラ、ボウモアの4つのモルト…
テネシーウイスキー4年 ハンドライディング 秩父ウイスキー祭ボトリング 52.9%
2011~2016年にボトリング、カスクタイプは1stフィル・シェリーバット使用にてボトリング本数は217本。 秩父ウイスキー祭2018の記念 公式ボトリングにあたる。信濃屋スピリッツバイヤーの北梶氏が確保したサンプルを、プロフェッショナルバーテンダーが揃う秩父ウィスキー祭実行委員会のメンバーと共に更に厳選を重ねて選び抜かれた原酒を採用して瓶詰め。 テイスティングコメント:香りは、野生のミント、ポンカンや伊予柑のピールから蜂蜜漬けの金柑…
ティーリング EXシェリーカスク for SHINANOYA Private Bottling 10th Anniversary 54%
1991~2016年にてボトリング、カスクタイプはEXシェリーカスク使用。2007年から「日本のウィスキーマーケットの質の高さや情熱を文化とともに世界へ発信」「高品質な商品と生産者の情熱を日本のマーケットにお届けする」というテーマを形にするべく、信濃屋のフラッグシップとなる「チェスシリーズ」のファーストリリース”ラフロイグ1996ナイト”を発表することに始まったプライベートボトリング・シリーズ。そして2017年、10周年という節目を記念…
グレンファークラス ”秩父ウイスキー祭” 2005 61%
200~-2016年瓶詰めにて、カスクタイプはシェリーバット使用。ボトリング本数は643本。埼玉県で行われる秩父ウィスキー祭2017の公式記念ボトリングにあたる。信濃屋バイヤーである北梶氏が現地蒸留所を訪問した際に選定したサンプルを、帰国後に日頃ウィスキーシーンでプロフェッショナルバーテンダーとして活躍している秩父ウィスキー祭実行委員会のメンバーと 更に厳選を重ねて選び抜いた原酒をボトリング。香りは、新品の皮製品や家具、乾燥茶葉、プルー…
グレンファークラス ”秩父ウイスキー祭” 2004 59%
2004~2016年瓶詰めにて、カスクタイプはシェリーホグスヘッド使用。ボトリング本数は309本。埼玉県にて行われる”秩父ウィスキー祭2017”の公式記念ボトリングにあたる。信濃屋バイヤー北梶氏が現地蒸留所を訪問した際に選定したサンプルを、帰国後に日頃ウィスキーシーンでプロフェッショナルバーテンダーとして活躍している秩父ウィスキー祭実行委員会のメンバーと厳選を重ねて選び抜いたものをボトリング。香りは、カカオ100%のチョコレート、ココア…
アラン14年 Arran Ambassdor Shinanoya 55.5%
1991~2015年瓶詰め、シェリーホグスヘッド使用にてアウトターン338本。 ヨーロッパ圏以外では初めて、アジア圏でも一番最初の「アラン・アンバサダー」となった信濃屋が厳選する、「アンバサダーカスク」シリーズにあたる。また、人気漫画「レモンハート」にも取り上げられたボトルでも有名。香りはドライシェリー、蜂蜜、乾燥茶葉、新品の皮製品。奥からオールドボトルのグラッパ、キウイフルーツやオレンジフルーツ。味わいは濃厚なシェリーとモルトの甘み、…
シグナトリー グレンタレット29年 FOR SHINANOYA 52.7%
1987~2017年瓶詰め、ホグスヘッド使用にてアウトターン194本。香りはエステリーで洋梨、りんご、バナナ、メレンゲ、奥から蜂蜜やイーストの匂い。味わいは、プラム、パイナップル、パッションフルーツ、アプリコット、トロピカルフルーツのニュアンスも感じられる。ピニャコラーダ、濃厚な甘味とクリーミーなボディ。フィニッシュはクリームソーダとオークのスパイスが長く続き、紅茶、ココナッツ、青いトマトも感じられる。
シグナトリー グレンロッシー24年 FOR SHINANOYA 57.4%
1992~2017年瓶詰め、ホグスヘッド使用にてアウトターン278本。香りはシトラス、バニラ、白い花や桃、シャルドネの白ワイン、ややミネラル、ビスケットの甘い香り。奥からミントやオークスパイス。味わいは口に含むとオレンジ、パイナップル、キウイフルーツ、ハチミツレモンキャンディー、ややワクシーさが感じられる。フィニッシュはハーブやジンジャー、ホワイトペッパーのスパイスがホワイトチョコレートと共に心地良く長く続く。数滴の加水でフルーツフレイ…
グレンファークラス ファミリーカスクス 1991~2016 for SHINANOYA Private Bottling 10th Anniversary 56.9%
1991~2016年瓶詰め、シェリーバット使用にて生産本数578本。このグレンファークラスは、2007年から開始した”日本のウィスキーマーケットの質の高さや情熱を文化とともに世界へ発信”というSHINANOYA PRIVATE BOTTLINGの10周年記念ボトリングのうちの第6弾リリースにあたる(この周年ボトルは1年を通して計10本ものボトリングを予定)。ちなみにこの樽をセレクトする時には現地蒸留所にバイヤーが赴き、当オーナーであるジ…
ザ・チェス ”キング・ホワイト” マッカラン20年 for Shinanoya 53.4%
1995~2016年瓶詰め、バーボン・ホグスヘッド使用にて生産本数78本。2007年から始まった信濃屋プライベートボトル”チェス”シリーズのラストリリースの一本にあたる(同時期にキングブラックがリリースされている)。香りはオレンジ、甘いシトラス、アプリコット、フレッシュなバニラやコリアンダー、仄かに蜂蜜やメンソールの煙草の匂い。味わいは口に含むと、黄桃、洋梨、ザクロ、ドラゴンフルーツ、アップルパイ、甘くジューシーなフルーツフレイバーと白…
SaGa ”ハリード” ヘイシャンラム12年 Chosen by Shinanoya for Romancing Sa・Ga3 52.3%
2004~2017年瓶詰め、生産本数161本。SaGa×SHINANOYAのコラボボトリングにあたる。中身はカリブの島国・ハイチからのラム原酒にて、ロマンシング サ・ガ 3の人気キャラクターの一人、剣の名手「ハリード」をイメージした味わいをセレクトしているとのこと。またラベルはイラストレーターの小林智美氏が描き下ろした、このボトルのためだけの特別な1枚を使用。 香りは塩の砂漠、タールや粘土、スモーキー、奥からオリーブ、アプリコット、パイ…
ベンチャーウィスキー イチローズモルト ”the GAME” 6th 羽生 for SHINANOYA PRIVATE BOTTLING 10th ANNIVERSARY 51.9%
1988~2014年瓶詰め、ホグスヘッド使用にて生産本数192本。SHINANOYA PRIVATE BOTTLINGシリーズの”the GAME” 6thにあたる。中身は2000年に閉鎖した羽生蒸留所で、またボトリングのラベルには本シリーズの趣向を踏襲し、前作5thの「宇宙パズル」の余韻と新たな日本のGAMEが隠されているという趣向が施されている。 香りは麻縄、燻製チップ、メンソールの煙草、地下室、樟脳、仄かに衛生用品。徐々に奥から煮…
