エディションスピリッツ トミントール44年 50.9%
1967〜2011年瓶詰め、リフェルバーボンホグスヘッド使用。 オレンジクリーム、サンオイルにマンゴー、青々と茂った草、ほんのり青リンゴガムの香り。 味わいは甘く瑞々しい、繊細なタッチ。パイナップルや軽くマンダリンオイル、フルーツティー、フィニッシュにかけてドライで軽くスパイシー。 是非お薦めします。 SOLD OUT
ウイスキーエージェンシー”The Perfect Dram” クライヌリッシュ 27年 55.1%
1982〜2010年瓶詰め。とても官能的な甘い熟した香りに綺麗に余韻を残して誘惑するかのような尽きることのないアフター。是非お薦めします。 SOLD OUT
イチローズモルト ワインウッドリザーブ 46%
羽生蒸留所のモルトをキーモルトにして数種のモルトのヴァッティング(ファースト・ロッドはそうであった)。その後にフレンチオーク製の赤ワイン樽にて後熟したピュアモルト。
インプレシッブ・カスク ホワイトラベル インペリアル19年 51.5%
1991〜2011年瓶詰め。 シトラス、オレンジオイルやワックスにデパートのお菓子売り場、ペアドロップ、マーガレットなどのチャーミングな香り。ちょっと気にならない程度にスモーキー。 味わいはやわらかく柑橘類のピールのほろ苦さ、ハチミツレモン、クリームチーズクラッカーから徐々にハーブやワラっぽいビターさに。 加水するとさらに爽やかな印象になりややビターさとスモーキーさが分かりやすく。 是非お薦めします。 SOLD OUT
ピアレス・コレクション タムナヴーリン21年 52.7%
1989〜2011年瓶詰め。シェリーカスク使用。 ナツメグやシナモンのスパイシーさ、キャラメルソースの甘い香りにオレンジピールと徐々にベルトの革のすった匂いにほんの少しゴムの擦ったイメージ。 口当たりは贅沢な甘さ、蜜にフルーティーさも感じられ徐々にレモングラスやナッツ、若いパイナップルにペッパーをかけたようなイメージに草っぽさを感じる。加水すると青っぽさに爽やかな印象にピリッとした味が目立つよう。 是非お薦めします。 SOLD OUT
ティーチャーズ ロイヤルハイランド12年 43%
このウイスキーの創業は1830年からウイリアム・ティーチャーが19歳の時になされ、このティーチャーズというブランドネームはこの氏から付けられている。初めは酒商だったが、やがて顧客の好みに応じてブレンドしたスコッチを樽ごと販売するようになったとのこと。そして1884年に独自のブレンドウイスキーを瓶詰めして、ハイランドクリームと名付けて販売したところ、とても好調な売れ行きをみせ、このブランドを確固たるものへとした。このティーチャーズ・ロイヤ…
ウイスキーフープ G&M カリラ11年 59.2%
2005~2016年瓶詰め、リフェルシェリーホグスヘッド使用。 テイスティングコメント:香りはビターチョコ、湿った木材、ナツメグ。そこにフワッと磯の匂い、塩焦しキャラメル。味わいは年数よりもコクがあるよう。カカオ、うっすらとクローヴ、塩味の効いた生キャラメル。アフターは温かく伸びる。 是非お薦めします。
オールド・ジョー12年 50%
ヘヴン・ヒル社にて蒸留。2000年初頭に終売でボトル・イン・ボンドにて100プルーフという伝統的なつくり方が特徴。”オールド・ジョー”とは、”頼りがいのあるいいヤツ”という、古き良きアメリカ南部を偲ばせる意味合いを持たせての命名とのこと。味わいはドライでキレの良い余韻。
アデルフィ ブレスオブアイルズ 14年 58.6%
1995〜2010年瓶詰め。 中身はタリスカー(アデルフィはブレスオブアイルズの名称の物の中身にいつもタリスカー使用する訳ではない)。 テイスティングコメント:香りは、スモーキーでピーティー。 ビターや胡椒っぽいピリピリ感はインパクトがありフィニッシュに甘さが残る。若干の苦みが大人の味。 是非お薦めします。
アデルフィー ブナハーブン11年 53.4%
1998〜2010年瓶詰め。ファーストシェリーバット使用。 クヌギ、甘いメープルシロップにカナブン香、若いストロベリー、若干のカラメルの焦げた匂い、ラム漬けのケーキ、オレンジピールの苦み。 味わいは甘くスパイシーでリッチな味わい。やや単調気味だがそれが良い意味でバランスがいい。加水するとヤニっぽさや甘さが分かりやすくビターのアクセントもあり。 SOLD OUT
エディションスピリッツ クライヌリッシュ14年 56.3%
1997〜2012年瓶詰め、リフェルバーボンホグスヘッド使用。エディション・スピリッツ社はスコットランドのグラスゴーに本拠を構えるボトラーにあたる。代表のアンドリュー氏は、若くして会社を立ち上げており、本来ある自身の環境の力に頼らずに(彼の父は大手インディペンデントボトラーの経営者)常に慎重かつ入念にテイスティングを行ったうえで樽選びをしているとのこと。また、それぞれの商品に「ザ・ファーストエディションズ」というブランド名を冠してリリー…
G&M グレンロセス 1978 40% センチュリーリザーヴ
1978~1995年瓶詰め。ゴードン&マクファイル社のセンチュリーボトル(100周年記念)にあたる(操業1895年)。是非お薦めします。
ダンイーダン ボウモア21年 49.6% for SHINANOYA
1992~2014年瓶詰め、ホグスヘッド使用。ダンイーダンはイタリアの総合酒類メーカーのドナート(DONATO)社が企画、そしてイタリア市場向けに販売しているボトラーズブランドにあたる。樽の選定は、ドナート社が旧ダグラスレインの提携下で入念にセレクト、瓶詰めに関しても同様に旧ダグラスレインの姉妹会社「The Waddel Hepburn」が担当。ちなみにダン・イーダンとはゲール語のスコットランドの首都エディンバラに由来している。香りは潮…
カスク&シスル モートラック 14年 57.4%
1993〜2007年瓶詰め、シェリーカスク使用。供給元はザ・ビンテージ・モルト・ウイスキー社から。このボトラーズ会社は1992年、スコットランドの蒸留所からさまざまなウイスキーをつくり、それらを世界中に販売するため、20年間のモルトウイスキー業経験をもつブライアン・クロークによって設立となる。ブランド名であるCask&Thistleのシスルは、スコットランドの国花であるアザミを意味する。 香りは、甘いバニラやシェリー、軽くナッツ…
ザ チェス スペイサイド シングルモルト 43年 キング ブラック for Shinanoya 51.4%
1973~2016年瓶詰め、シェリーカスク使用にて生産本数240本。信濃屋プライベートボトルのロゴにも採用している”チェス”ラベル。その根幹となっているフラッグシップの「The Chess」シリーズは2007年に第1弾となるラフロイグ・ナイトのリリースからスタート。それから9年間まで計7本のリリースを実現し、このシリーズ完結となるキング(ブラックとホワイトがリリースとなる)のボトルがこれとなる。ちなみに蒸留所名は非公開というスペイサイド…
ザ・モルトマン ノックデュー9年 50.1%
2007~2016年瓶詰め、シェリーカスク使用にて生産本数172本。香りはドライフルーツ、ダークジャム、ホットなチョコレート。味わいはややスモーキーでヘーゼルナッツ、ココア、シナモンとラムレーズンが伴う。フィニッシュはまさしくシェリーのスパイシーさ、アーモンドで緩やかに漂う。
ウィームス オーヘントッシャン17年 46%
1998~2016年瓶詰め、プレーンバレル使用。サブタイトルは”Pear Creme (洋ナシのタルト)”。香りは明るく鮮やかな草原のピクニック、パイナップル入りレモネード、洋ナシのクリームタルトとポケットから出した溶けたレモンキャンディー。味わいはピリッと凝縮していて、酸っぱいプラムとブリキやレモンシャーベット、加水すると優しい桃と大麦のジュース、ピリッとしていて爽やかな口当たり、かすかなバニラクリームに優しい木のスパイス。フィニッシ…
ウィームス ロングモーン23年 46%
1992~2016年瓶詰め、ホグスヘッド使用。サブタイトルは”Persian Anise(ペルシャのアニス)”。香りはとてもソフトで丸く、ハチミツで煮た洋ナシ、スパイシーなクローヴ、フェンネルとアニス、芳香なビャクダンとスパイスの箱にスイカズラとジャスミン。味わいはジンジャービスケットにチョコとキャラメルのショートブレッド、柔らかくてスムースで後を引く、加水でオレンジのトフィーと砂糖がけのアーモンド。フィニッシュは一晩中続くような長く柔…
シルバーシール ジャマイカ ”ロングポンド” 1996 46%
1996~2007年瓶詰めにてジャマイカ産、ロングポンド蒸留所。数年間ジャマイカにて熟成された後、イギリスにで引き続き熟成となる。香りはフルーツジャム様、特にチェリーやプルーンなどのフルーティさが感じられる。味わいはリッチとスムースさが同時に感じられ、とてもフルーティでバランスが良い。余韻もトロピカルフルーツのフレーバーが良い感じに続く。