ケイデンヘッド スモールバッチ プルトニー23年 for Campbeltown Loch 55.8%
1990〜2013年瓶詰め、バーボンバレル使用。有楽町にあるキャンベルタウンロッホ向けのボトル。香りは花の様、レモンパイ、シトラス、ハーブと甘い匂いのコンビネーション、麦芽のクリーム。 味わいは蜂蜜の甘さ、フルーツピールの苦味、フレッシュマーマレード、パイナップル。オイリーですごくフルーティーさがありフィニッシュに生木のキュとした存在感、やや塩っ気がありハーブの苦味と伴う。 是非お薦めします。
ダグラスレイン ”オールド・モルト・カスク” ストラスアイラ10年 50%
1989〜2000年瓶詰め、ホグスヘッド使用。香りは青リンゴ、ドライフルーツ、木酢、粘土質でドライな印象。 味わいはライトにダージリン、ハチミツ、甘みの抑えた青リンゴ、全体的にソフトでフルーティー&フローラル。フィニッシュはドライ。
ダグラスレイン ”オールド・モルト・カスク” ハイランドパーク14年 50%
1985〜2000年瓶詰め、ホグスヘッド使用。香りは茹でた落花生、ヘザー、ソルティー、革製品の擦れた匂い、スモーキー。 味わいはハチミツや軽いフルーツの甘さ、しっかりした存在感。フィニッシュはスパイシーで非常にドライで辛い。
エクスクルーシヴ ブレンド33年 BATCH2 46%
全て1979年に蒸留された8種類のモルトと2種類のグレーンをブレンドし、モルトの使用比率は約80%との事。 香りはソフトなトロピカルフルーツ、甘いオークとスパイス、かすかなシェリーとトフィー。味は甘いフルーツとオーク、丸くて良いバランス。フィニッシュはトロピカルフルーツが感じられる。是非お薦めします。
信濃屋オリジナル ”The Sun”ボウモア16年 57.5%
1996〜2013年瓶詰め、リフェルホグスヘッド使用。香りは落ち着きのあるピート、スモーク、海藻、 レモン、グレープフルーツの爽やかさ。味わいは絞りたてのグレープフルーツ果汁と綿、塩水、仄かな林檎の甘みと柑橘の皮、濃厚で絶妙なバランス。フィニッシュにもフルーツ感がしっかり続き、ホワイトペッパー、ピートのが穏やかにじっくり続く。
信濃屋オリジナル ”The Moon” ボウモア16年 56.2%
1996〜2013年瓶詰め、シェリーバット使用。香りは甘やかなシェリー、穏やかなピートとスモーク、 ブラッドオレンジ、ミネラル、奥から干草やメントール。味わいはピンクグレープフルーツ、ブラックチェリー、アプリコット、濡れたレザー、オールドヴィンテージのドイツワイン。フィニッシュに近づくにつれ、フルーツが明確に感じられ、加水でシャンパンの様なニュアンスもあり。
シルバーシール イチローズモルト秩父2010 62.4%
2010〜2014年瓶詰め、バーボンバレル使用。フロアモルティングにて製麦、初のシルバーシールとイチローズモルトのコラボ。 香りはバニラやオークそして草原や柑橘類、微かにブラウンシュガー。味わいは口の中で力強く広がりフルーティで爽やかな甘さやバニラ、ウッディさやスパイシーさが徐々に楽しめる。フィニッシュは長く、少しの加水にて香りがさらに開きクリーミィさが増す。 是非お薦めします。
バランタイン17年 陶器ボトル 43%
1980年代頃に流通。香りは土壌のような湿ったニュアンス、シェリーにある特徴が感じられる。味わいはしっかりした甘みとコクが楽しめ、余韻もビターさとスイートな感覚が残る。
シャトー ポーレ ナポレオン 40%
特級表記。1848年に城館シャトー・ポーレを本拠地として創業。自社畑を所有していないネゴシアンにあたり、醸造したワインで購入し、それをシャトーでの熟成、ブレンドを行う。原料のブドウの産地は、グランド・シャンパーニュ、プティット・シャンパーニュ、ポルドリ、ファン・ボアの4地区産のものに限定。ナポレオンは最低7年以上から25年以上熟成させた原酒をブレンド。
ハイランドパーク ”スヴェイン” ウォーリアシリーズ 40%
免税店向けにて伝説のバイキングの戦士達の名前を冠したウォリアーシリーズ。スヴェインは、陽気で気前の良いヴァイキングの族長。年数表記無く熟成には、主にアメリカン・オーク樽を使用。 香りはオレンジ・ピール、桂皮、パイナップル、カシス、ヒメコウジ。味わいは最初にビターさとバニラ、鉛筆の削りカスのような炭、クレーム・ブリュレの甘さ。フィニッシュは甘くスパイシー、ブラックペッパーでオーキー。
ダンバー ウイスキー一級
キリンシーグラム社にて80年代中頃に流通していたであろうと思います。 720mlで42%がまた懐かしさを表します・・・・っと言いたいのですが当時は見たこともなかったので感傷的になれないですね。アロマは嫌みのないクラシックな木の香り。 味わいは残念ながら弱々しさが表に出過ぎていて骨格がない感じ。 ハイボール向きと個人的には思います。 SOLD OUT
ユナイテング・ネイション 50%
スコットランドと日本のブレンドウイスキー。 英国と日本の外交関係150周年を祝う、UKーJapan2008を記念してボトリング。 スコットランドと日本の優れたものを肥土 伊知郎さんが組み合わせた特別なウイスキー。 とりあえず中身はシークレット。 伊知郎さんの馴染みの蒸留所がヒントになりそうな・・・? 後は飲んでみてのお楽しみ。 味わいは素材の甘さがよく出ている感じ。 SOLD OUT
イチローズ シックス・オブ・ダイヤモンズ 60%
2000〜2007年瓶詰め。 1stホグスヘッド→2004年に2ndフレッシュバーボンバレルにてウッドフィニッシュ。ちょっと擦れた革、焦げたキャラメルにスモーキーも少々。味わいには甘さのバランスが素晴らしくフィニッシュも心地よい長さを感じられる。 SOLD OUT
イチローズ スリー・オブ・スペード 57%
2000〜2007年瓶詰め。 1stホグスヘッド→2004年に2ndニューアメリカンホグスヘッドにてフィニッシュ。バーボンっぽい独特の樽の焦げた感じが強くニュアンス的に出ており味わいに面白さが伺える。 余韻も長く温かい。 SOLD OUT
イチローズ テン・オブ・スペード 46%
2000〜2006年瓶詰め。 1stホグスヘッド→2004年にて2ndアメリカンオークパンチョンにてフィニッシュ。ちょっと脂の乗ったベーコンや燻製の味わいがして肉っぽい?感じがする。 SOLD OUT
イチローズ ヴィンテージ・シングル・モルト 1988 56%
1988〜2005年瓶詰め。 力強さもあり余韻の素晴らしい。 個人的にお薦めの一本。 ちょっと樽のニュアンスが勝っている感は否めないが・・。 SOLD OUT
竹鶴ピュアモルト シェリーウッドフィニッシュ 43%
年数表記無し。竹鶴ピュアモルトのキーモルトに使用しているシェリー樽モルトの特長を際立たせたタイプでペドロヒュミネスの空き樽を後熟に使用。2,900本アウトターン。 SOLD OUT