デュワーラトレー ストロナチー 10年 43%
蒸留年表記無し。デュワラトレーが消失してしまった蒸留所のブランドを現代に復活させたシリーズ。中身は”ベンリネス”にあたる。香りは干し草、麦芽、こもったヨード、ダンボール。味わいはライトでクリーンなモルト、アップルサイダー、フィニッシュはミンティーでビター、僅かにスモーク。
G&M ”スピリットオブスコットランド” ロングモーン39年 55.4%
1969〜2008年瓶詰め、リフェルシェリーバット使用。 香りは華やかで鮮やか。アプリコットや黄桃のフルーティーさ、木樽の特徴とシェリーの厚みのある存在感が感じられる。 味わいはとろみのある甘み。熟したパイナップル、黄桃のジュース、シナモンとクローヴ。 フィニッシュはウッディさが分かりやすくとても長い陶酔感がある。 是非お薦めします。
インプレッシブカスク ホワイトラベル ストラスミル22年 50.9%
1990〜2013年瓶詰め、バーボンホグスヘッド使用。 香りはレモンを絞ったチョコチップ入りスコーン、ミルキーバー、船着場のロープ、ハーブを添えたベーコン。味は蜂蜜とミルクをかけたミューズリー、バニラ、ハッサク、ミント、紅茶、ワックスを感じ、春の木漏れ日の中、森林でアフタヌーンティーを楽しんでいるような感覚。
信濃屋 ジ アンタッチャブルズ バーンサイド18年 56.6%
1996〜2014年瓶詰め、ホグスヘッド使用。シリーズネームの由来は”The Untouch-ables”(賄賂の通じない真面目な姿勢)の意を表し、また品質に徹底的に拘る信濃屋の意思表示とボトラーズへの原酒の供給が基本的にはないため蒸留所名が公開できないウィスキー業界のいわゆる”アンタッチャブル”な領域を掛け合わせたもの。 シリーズ第二弾にあたるボトルはウィリアム・グラント社が所有する今でもフロアモルティングを行うスペイサイドの蒸留所の…
OB ベンローマック 100プルーフ 57%
バーボンバレル80%、シェリーホグスヘッド20%、最後の1年をファーストフィルのオロロソ樽にて熟成。香りは 力強いシェリーの香りと、たっぷりと感じられる煮込んだリンゴ、洋ナシ、そして陽気なバニラのさやのアロマ。焼かれた麦芽の芳ばしいアロマが広がり、奥に広がるメンソールが重なり合う。 味わいは砕いた黒胡椒、果汁たっぷりの新鮮なイチゴとラズベリーが感じられる。そしてオレンジの皮とミルクチョコレートが繊細なスモークと重なり、見事に調和。 是非…
グレンファークラス19年 salon de SHIMAJI for Pen×Shinanoya 54.2%
1995〜2015年瓶詰め、シェリーホグスヘッド使用。224本限定。雑誌「pen」とSHINANOYAが、「言葉で飲む」をテーマにプロデュースしたオリジナルボトルシリーズ。シングルモルトに造詣の深い作家・島地勝彦氏と信濃屋が入念なテイスティングから厳選したこだわり原酒を選出。また同時期にシングルモルトはあと4種類限定リリースしている。香りはドライイチジク、パパイヤ、アップルパイ、黒糖、煙草、古木系の複雑な香りの中に僅かでも明確に感じられ…
ハイランダーイン ロングモーン23年 51.7%
1992〜2015年瓶詰め、アメリカンオークシェリーホグスヘッド使用。スペイサイド・クレイゲラキ村の“ハイランダー・イン”からの第12弾目となるプライベートボトルとなる。今回はダイレクターとして手腕を振るい、2015年にオーナーとして復帰した皆川達也氏が中心となりテイスティングを重ね、選定された一樽を使用。 ラベルデザインは皆川氏と親交の深いオランダのアーティスト、ハンス・ディレッセ氏(Hans Dillesse)が担当。美しいブルース…
ヘクターマクベス24年 EXCLUSIVELY CHOSEN BY SHINANOYA FOR GODZILLA
1991〜2015年瓶詰め。1954年の第1作公開以降、1998年と2014年にはハリウッドでも公開し、60年以上に渡り日本を代表する映画シリーズとして君臨するキングオブモンスター”怪獣王”こと世界的な人気を誇るゴジラ。このボトルは、2016年ゴジラの最新作となる「シン・ゴジラ」の公開に合わせ、映画とウィスキーというそれぞれ枠を超えたコラボレーションが実現した形である。今回はシン・ゴジラとゴジラにて2種類の対のウイスキーでリリースとなる…
OB限定 グレンマレイ マディラカスク・フィニッシュ 21年 54%
1994〜2015年瓶詰め、ドイツ向けアイテム。”マスターディスティラーズセレクション”のシリーズで、グレンマレイ蒸留所の数多くある樽の中からマスターディスティラーが入念に選んだ樽を、プライベートエディションとしてシングルカスクにで特定のマーケット向けにリリースしている限定品のシリーズにあたる。 香りはとてもリッチで、コーヒー、バタークリームにトーストしたオーク。味わいはスパイシーなフルーツケーキにコーヒーエッセンスとオーク&スモーク。…
アスタモリス グレンマレイ10年 for GAIAFOW ”KANAGAWA” 47%
2005〜2015年瓶詰め。 アスタモリスはベルギーのボトラーブランドにあたる。代表のバート・ブラネル氏は”Malt Maniacs”のテイスターとしても活躍(現在は同社設立により公平性を保つために自ら引退)しており、この”東海道五十三次”シリーズは日本限定ボトルリリースとなる。香りは甘いクリーミーなバニラ、オレンジのような柑橘のフルーティーさを感じる。味わいは、甘さもあるがホワイトペッパーのような刺激も感じれる…
ザ・ウイスキーフープ グレンキース22年 51.1%
1992〜2015年瓶詰め、バーボンバレル使用。限定144本リリース。味わいは秀逸なバーボン樽の典型。青林檎にカスタードクリーム。アフターディナーにお茶菓子とも相性良し。
セレブレーション・オブ・ザ・カスク グレンキース18年 50.4%
1993〜2012年壜詰め、バーボンバレル使用。ココナッツミルクをかけたマンゴー、バナナ、バニラ、金平糖の味わいが特徴的で、甘やかでアジアンテイストな雰囲気。
信濃屋 ウイスキーエージェンシー『和〜nagomi〜』グレンロッシー35年 51.3%
1975〜2011年瓶詰め。供給元がウイスキーエージェンシーにて信濃屋とスリーリバーズとのコラボアイテム。和〜nagomi〜シリーズの第3弾にてラベル日本の国蝶とされるオオムラサキを使用。 洋梨のワイン煮、マスカットの酸味と苦みにイチジク、とにかく綺麗な花の様で素晴らしいハーブティーのような落ち着く香りを感じる。味わいはアカシアの蜜、ハーブのほろ苦さとバニラクリームの滑らかさ、オレンジペコ、クリーミーであるが甘くてドライなまとまり感えを…
グレンファークラス The Family Cask 19年 56.9%
1991〜2011年瓶詰め、シェリーバット使用。信濃屋バイヤーと「ウィスキーの聖地」クライゲラヒ・ハイランダーインのダイレクター・皆川達也氏と長きに渡り温めていた究極のアニバーサリー・ジョイント企画。若い原酒の魅力を伝える事をテーマに、厳選を重ねた1樽は2011年に175周年を迎えたグレンファークラスを選出。 力強い樽香、メロンの皮にオレンジピール、メンソールのキッとした感じ、強く焦がしたキャラメル、メープルシロップとラム酒漬けのケーキ…
ベンリアック 15年 マネージャーチョイスforライヴ 55.4%
Benriach 15years Manager’s Choice for Whisky Live 2011 in Tokyo Distilled: 1994 Bottled: 2010 Age: 15 yo Strength:55.4 % Cask Type: Oloroso Sherry Punchen Bottles: 743 bottling Comment:『ウイスキーライヴ2011 in Tokyo』向けにボトリングされた…
ダグラスレイン O・M・C スぺイサイド・ファイネスト 40年 50%
1968〜2009年瓶詰め。硝煙と深入りのコーヒーの香りが支配するイメージ。 口に含むとほろ苦さにチェリーや黒糖などを感じ、引き込まれるように熟成感を感じる。度数以上に余韻もゆっくりと長い。加水すると華やかさに欠け苦味が目立つ。 熟成感の割に価格はお手頃感アリ。 是非お薦めします。 SOLD OUT
エイコーン ”モルト・トリビューン”キャパドニック 37年 52.4%
1972〜2009年瓶詰め。 オレンジピールのフルーティーさとバニラアイス、ハーブの香り。味わいも素晴らしい。 SOLD OUT
G&M エクスクルーシヴカスク グレンバーギー 13年 57.6%
1997〜2011年瓶詰め、1stフィルバーボンバレル使用。ベルギー向けアスタモリスボトル。香りは白ブドウ、青リンゴ、ナッツにハーブの爽やかなタッチ。マンダリンオレンジ。 味わいはまろやかで甘くフルーティー。ライチ、酸味の少ないマスカット、クルミ。フィニッシュは早く甘い。