ソサエティ85・36 60.5%
2006~2016年にてボトリング、カスクタイプはファーストフィル・バーボンバレルを使用。2016年にソサエティからリリースされたジャパンエディションの第二弾にあたる。ソサエティコードナンバー85は、グレンエルギン蒸留所にあたる。ちなみにタイトルは”バーボンカスクマスタークラス”。 テイスティングコメント:樽由来のバニラと蜂蜜の甘さ、少しザラメのニュアンス。砂糖を焦がして煮詰めたフルーツ、麦芽の香ばしさ。味わいは、力強いアタックと樽由来…
OB モートラック スペシャルストレングス 49%
年数表記無し。このボトルは、2015年に免税店向けとしてリリースされていて通常販売されているものより度数も若干高めに設定されている。 テイスティングコメント:香りはバニラ、甘いレーズン、マーマレード、キャラメル、豊かに開いていく。味わいはパワフル、バレンシアオレンジ、蜂蜜、チョコレート、クランチ、マジパン。フィニッシュは長く充実している、オイリー、スモーク、アプリコット、オレンジは少し苦くなる、最後に甘みがある。
ePowerオリジナルラベル グレンロセス10年 57.4%
ePower Original Ravel Glenrothes 10 years Distilled: 2007 Bottled: 2018 Age: about 10 yo Strength: 57.4 % Cask Type: Refill Sherry Cask Bottles: ‐ bottling Comment: 岐阜県にあるラムやウイスキーなどのボトラーズブランドを取り扱うイーパワー(ePower)のプライベートボトリ…
OB限定 ピティヴァイク 25年 49.9%
1989~2015年にてボトリング、カスクタイプはリフィル・アメリカン・オーク・ホグスヘッドとファースト・フィル・バーボンカスクの組み合わせとなる。5,922本限定リリース。ピティヴァイク蒸留所は、1975年にダフタウン蒸留所のとなりに弟分として建てられたが、1993年に閉鎖後2002年には建物自体も取り壊しとなっている。
津之喜酒舗 キングスバリー グレンキース22年 Special Bottling for KYOTO
1994~2017年にてボトリング、カスクタイプはホグスヘッド使用。アウトターンは202本。京都にある津之喜酒舗のプライベートボトリングでこのラベルデザインになってから第二弾目のリリースとなる。
ザ・シングルモルツ・オブ・スコットランド グレンロセス26年 44.8%
1990~2017年にて瓶詰め、カスクタイプはバーボンカスク。ラベルはエリクサー・ディスティラーズになってからのデザインにあたる。 テイスティングコメント:香りは、マスカットのようなフルーツ香。ナッティーでほのかなピートを感じる。味わいはオイリーでアロマティック。クリーミーで麦芽の甘みが広がる。スパイシーでドライなフィニッシュ。
ハンターレイン オールド・モルト・カスク ミルトンダフ23年 50.4%
1994~2017年にてボトリング、カスクタイプはリフェルホグスヘッド使用。ボトリング本数は237本。ブレンデッドウイスキーの銘酒バランタインのキーモルトの一つにも数えられる蒸留所だがオフィシャルボトルの販売はないことで有名。 テイスティングコメント:香りはライプラム、オークの暖かい匂い。味わいはハーブやキャラメル、ブラウンシュガーの甘さ、ビターさが感じられる。フィニッシュはークの風味の甘さが続く。
OB カーデュ アンバー・ロック 40%
年数表記無し。アンバー・ロックは、同蒸留所のコア・レンジとしてリリース。トーストしたアメリカン・オーク・カスクで2度の熟成を行うことが特徴。ちなみにアンバー・ロックは、このウィスキーの色合い(アンバー:琥珀色)と同蒸留所名のゲーリック語での意味合い(ブラック・ロック)とのコンビネーションで名付けられているとのこと。
グレンファークラス ”秩父ウイスキー祭” 2005 61%
200~-2016年瓶詰めにて、カスクタイプはシェリーバット使用。ボトリング本数は643本。埼玉県で行われる秩父ウィスキー祭2017の公式記念ボトリングにあたる。信濃屋バイヤーである北梶氏が現地蒸留所を訪問した際に選定したサンプルを、帰国後に日頃ウィスキーシーンでプロフェッショナルバーテンダーとして活躍している秩父ウィスキー祭実行委員会のメンバーと 更に厳選を重ねて選び抜いた原酒をボトリング。香りは、新品の皮製品や家具、乾燥茶葉、プルー…
グレンファークラス ”秩父ウイスキー祭” 2004 59%
2004~2016年瓶詰めにて、カスクタイプはシェリーホグスヘッド使用。ボトリング本数は309本。埼玉県にて行われる”秩父ウィスキー祭2017”の公式記念ボトリングにあたる。信濃屋バイヤー北梶氏が現地蒸留所を訪問した際に選定したサンプルを、帰国後に日頃ウィスキーシーンでプロフェッショナルバーテンダーとして活躍している秩父ウィスキー祭実行委員会のメンバーと厳選を重ねて選び抜いたものをボトリング。香りは、カカオ100%のチョコレート、ココア…
津之喜酒舗 キングスバリー グレンバーギー18年 Special Bottling for KYOTO 51.3%
1998~2017年瓶詰め、ホグスヘッド使用にてアウトターン117本。京都の老舗酒販店である津之喜酒舗のプライベートボトリングシリーズ第二楽章・第一弾にあたる。前回とはデザインも一新しているが、”京”の字のデザインはそのまま使用しており、コンセプトも従来のまま無濾過での原酒をボトリング。 是非お薦めします。
G&M 蒸留所ラベル グレングラント1966 40%
1966~2006年瓶詰めにて約40年熟成にあたる。香りは白桃に上等なダージリン、白ブドウとけっして高価でないキャラメル、古い佇まいで貫禄のある家具。味わいはとてもスムース、プラムと洋梨のフルーツ感と干しブドウのタンニン、心地よい酸味とビターさが広がる。余韻は度数以上に存在感があるように思われる。 是非お薦めします。
ウイスキーフープ シグナトリー ロングモーン26年 55.7%
1990~2017年瓶詰めにてホグスヘッド使用、アウトター194本。香りはハチミツ、白い花をイメージさせる華やかさに熟したフルーツ、スパイシーさを感じる。味わいはとてもリッチでメロー。 是非お薦めします。
アーカイヴズ ストラスミル37年
1974〜2012年壜詰め。アーカイヴズはオランダのウイスキー愛好家が集う情報交換サイト『whiskybase.com』がボトリングしたオリジナルボトル。香り・味わい共に柑橘系フルーツとスパイス、中挽きコーヒーとデーツ。味わいの広がるコクが忘れがたい経験を覚えずにいられない。フィニッシュは細く長い。是非お薦めします。
ウイスキーエージェンシー ”アールヌーボーレディ” クラガンモア27年 52.1%
1989~2016年瓶詰め、ホグスヘッド使用。香りは黄色のフルーツ、砂糖漬けのレモン、ママレード、ややワクシーでほのかなメンソール、ボディはドライオレンジ、レモンキャンディーとミント、ジンジャー、フィニッシュはオレンジピールやミント、ビターでほどよく長く続く。是非お薦めします。