キャンペオン シルバー スペリオーレ 40%
ロスアルトス地方のアトトニルコ地区生産。ブルーアガベ100%使用。 蒸留哲学は”ゆっくり、自然に”をモットーとする。原料のアガベにこだわりがあり、テキーラの質を高めるために敢えて標高の高い地域で育てたアガベを使用。ブルーアガベにとって厳しい環境がスムースなテキーラの実現に必要とし、生産数も味わいを損ない程度に生産。また、ボトリング前に全てのボトルをテキーラで消毒するなど、徹底した姿勢も魅力の一つ。 香り高く味わいは非常に上品でエレガント…
グレンドロナック ソーテルヌカスク for Whisky Live2013 55.1%
2002年〜2013年瓶詰め、ソーテルヌ・ホグスヘッド使用。(バーボンカスクで熟成後、最後の1年間ソーテルヌワインの空樽で追加熟成) 香りは、白い花や甘く華やかな蜂蜜のようでバニラ、キャンディの甘さ、かすかなスモーキーさが徐々に感じられる。味わいは蜂蜜、華やかなバニラやハーブ、タンニンの苦味にフルーツの甘さからフィニッシュにキレのよいドライさを感じる。
カーサ・ミゴス ブランコ 40%
ロスアルトス地方でヘススマリア地区にて生産。 ジョージ・クルーニー氏が、友人のランディ・ガーバー氏と共同で立ち上げたオリジナルテキーラブランド。USC(アルティメットスピリッツチャレンジ)にて90点という高得点を獲得したことでも有名。 ミーディーなニュアンスからチャーミングな甘さを感じられる起伏のある香りと味わいを楽しめる。
キングスバリー ”シルバー” ミルトンダフ18年 46%
1995〜2013年瓶詰め、ホグスヘッド使用にて生産本数166本。香りは爽やかなハーブ、麦のクリームに柔らかな蜜。味わいは優しくスムース、徐々にスパイシーさが感じられる。
キングスバリー ”ゴールド” カリラ28年 51.6%
1984〜2013年瓶詰め、ホグスヘッド使用。香りは海草、ピートとスモーク。甘い余韻。味わいはゆっくりとピートとスモークが交じり合いオイリーさもあり、じわじわと味が押し寄せる様。フィニッシュは長く続き落ち着いた様子。熟成感を感じるバランスの良い味わい。
キングスバリー ”ゴールド” グレンキース20年 51.7%
1992〜2013年瓶詰め、ホグスヘッド使用。香りは青リンゴ、蜂蜜にしつこくないトフィー。味わいはフルーティーでレモンキャンデー、アカシアの蜜、優しいボディ。フィニッシュにウッディな苦味とドライさが残る。 是非お薦めします。
キングスバリー ”ゴールド” ボウモア10年 58.2%
1992〜2013年瓶詰め、ホグスヘッド使用。フレッシュなフルーツ香から徐々に塩っぽさと灰の匂いへ続く。味わいはスマートな甘さ、次第にスモークを感じる。
マスネ ウォッカ ア・ラ・ローズ 40%
フランスのマスネ社のプレミアムフレーバーウォッカ。 高品質のウォッカにバラの花びらを漬け込んでつくられ、やや甘い口当たりに仕上げられている。 一輪の薔薇をモチーフにアーティスティックなデザインが印象的。
アガバレス レポサド 40%
バジェス地方、テキーラ地区。アメリカンオーク樽で6ヶ月熟成。 デル・バジェ・デ・テキーラ蒸留所は”CASA MAESTRI”というブランド名も持っていて、自社ブランドと受託ブランドの生産を両方行う。このアガバレスは受託ブランドの方。
エクスクルーシヴモルツ サムウェア スペイサイド9年 55.5%
2003〜2013年瓶詰め、ホグスヘッド使用。 中身は蒸留所名を明かすことを固く禁じられている所。(ボトラーからのリリースがほとんど無く蒸留所元詰めボトルしか出回っていない人気蒸留所とのこと)フレッシュでナッティ、ハニーとドライフルーツの香り。味わいはリッチな甘さ、僅かなスパイス、麦芽の豊かな表情が感じられる。
キングスバリー ”京都ボトル”マッカラン19年 56.6%
1991〜2011年瓶詰め、セカンドフィル・シェリーホグスヘッド使用。 京都の津之喜酒舗からの8回目のオリジナルリリースボトル。 ロースティな麦の香り、わずかにハーブも感じて爽やかな果実感、フィニッシュはドライ。バランスの良さが心地よい。
スリーリバーズ ”ダンスシリーズ” カリラ28年 54.8%
1983〜2012年瓶詰め、バーボンホグスヘッド使用。スリーリバーズ“ザ・ダンス・シリーズ”第10弾に当たる。今回のラベルデザインにはイスラム圏に伝わる”スーフィーダンス”を踊るエネルギッシュな男性を採用。香りは肉系の燻製、磯、レモンキャンディー。 味わいはベーコン&レモンキャンディーにソルト。フィニッシュはスモーキー&レモンが長く続く。 是非お薦めします。
ウイスキートーク福岡2013 秩父 60.8%
2009〜2013年瓶詰め、1stCASKファーストフィルバレル、2ndCASKサードフィルバレル使用。ウイスキートーク福岡にて恒例となっているオリジナルボトルで秩父は初登場うとなる。ラベルは第三弾になる「月と失われゆく動物」シリーズにて月に映える水面に浮かぶカワウソ。 まるで紅茶やライチを連想させる香りと味わいは秀逸。 是非お薦めします。
イエラム・サンタマリア クリスタル 37%
沖縄県伊江島のアグリコールラム。”サンタマリア”の由来はその昔琉球ユリと呼ばれていたテッポウユリが、江戸時代に欧米に渡り、聖母マリアの花として愛され、当時のキリスト教の行事に使用されたことから、地酒のラム酒も世界に羽ばたいてほしいとの思いを込めてとのこと。 素朴なサトウキビの味わいが素晴らしい。 是非お薦めします。
OB限定 アードベック ”アードボッグ” 52.1%
バーボン・カスクで10 年熟成させた原酒と、マンサニージャ・シェリーのカスクで10 年熟成させた原酒をバッティング。”アードボッグ”の名称はピートが採掘される湿地=Peatbog に由来。その名のとおり、古代からのピート採掘地の土壌を思わせる味わいが、アードベッグ本来の革製品、トフィー、スモークの要素を際立たせているとのこと。
ブロークン・ベル 45%
スモールバッチ製法使用。 カリフォルニアの有名酒専門チェーン”BevMo”等で人気を博し、米国のみで少量流通。原酒はジムビームからの供給。バランスの良い味わいとドライなキレを感じるまとまり。
ウイスキーエージェンシー Xネクター レダイグ7年 52,1%
2005〜2012年瓶詰め、EXバーボンホグスヘッド使用。ヘビーピーティットタイプ。甲殻類などの魚貝のスモーク、根菜類の野菜にピート、仁丹などのニュアンスの香り。口当たりは、少しつつくようなスモーキーさ、うっすらとホワイトチョコの甘さ、塩っぽさからフィニッシュに青臭い苦みを感じる。