ジャック・ウィ−バース ”ウォンテッド”ボウモア15年 53.7%
1989〜2011年瓶詰め、シェリーカスク使用。ある程度使用した革製品、ワックスにキャメル、アプリコットジャムと微かに潮風を感じる香り。 味わいはアーモンドキャラメルのような甘み、オイリーさを感じるスイートシェリーの様な風味から心地よくスモーキーさとビターチョコになる。 SOLD OUT
ラムJM VSOP 43%
マルティニーク産。バーボン樽にて4年熟成の原酒を使用。 香りは、 ウッディでストーンフルーツ。ほのかにスパイスやコーヒーの焙煎香も感じられる。味わいは、バニラやシナモンなどのスパイスや、砂糖漬けのフルーツの風味。フィニッシュはバランスよく滑らか。
ウイスキーエージェンシー”ムーディーライオン” カリラ19年 50.5%
1992〜2011年瓶詰め、EXバーボンバレル使用。煙草の葉やヨードなどの混ざったスモーキーさ、オリーブとホワイトペッパーの刺激のある香り。 味わいはグレープフルーツなどの酸味、野菜などの苦みにドロップの様な甘みがありフィニッシュにミネラルな天日塩のような塩っ気を感じる。 是非お薦めします。 SOLD OUT
OB限定 クラガンモア21年 リミテッドリリース 56%
1989〜2010年壜詰め、リフェルアメリカンオーク使用。6000本未満限定のシリアルナンバー付。 香りはクリーミーな麦芽と葡萄の果皮、アーモンドオイル。マラスキーノチェリー、洋ナシ、リンゴ、バナナと様々なフルーツを思わせる華やかさと風通しの良い草原の匂いを感じる。 味わいは、緩やかな甘さ、年数からは予想しないフレッシュな酸味とリコリス、うっすらとチョコ、ナッツの香ばしさ。強く主張しないがハッキリとした骨格がありとても優雅。アフターに…
ウイスキーエージェンシー”バグズ” ラフロイグ21年 56.8%
1990〜2011年瓶詰め、EXバーボンホグスヘッド使用。香りは、灰と炭が潮風に混じった感じで、シダ植物、レモンパイ、キャンデーの甘い匂い。うっすらとグレープフルーツのワタ。味わいは、旨みのある甘さ、酸味もうっすらと感じられる。レモンキャンデー、徐々に植物っぽさもある。フィニッシュは草などの苦味とスモーキーさが静かに残る。とても存在感のあるまとまりがある。 是非お薦めします。
ケイデンヘッド クラシックジン 50%
ウィリアム・ケイデンヘッド社の作るイングリッシュスタイルジン。ジュニパーの香り、シトラスのアクセント、フルボディタイプのクラシックジンの個性がよく感じられる。
ウイスキーエージェンシー ”Private Stock”ラフロイグ21年 55.9%
1990〜2011年瓶詰め、バーボンホグスヘッド使用。ウイスキーエージェンシーとウイスキーエクスチェンジのジョイントボトル。 香りは、ニシンの燻製、レモンバームとスモーキーであるが威圧的で無い感じ。セージにちょっと干し肉っぽい匂い。 味わいはクリーミーな感触にピリピリと胡椒、レモンのような爽やかさと時折草っぽい瞬間もあって程良いスモーキーさとピーティーさ。アフターに塩っぽさが感じられドライに、だが余韻は後を引く。 是非お薦めします。
ラニョーサボランVSOP 10年 41%
プロプリエテールと呼ばれる自家栽培、自家蒸留、自家熟成と自家瓶詰めを行う生産者。VSOPはユニブランのシングルヴィンテージ。 香りは甘い果実香、やや曇った木樽のニュアンス。味わいは甘さを感じやすく熟成年数の割に果実味とコクを楽しめる。 是非お薦めします。
ロン・ボトラン18年 40%
グアテマラ共和国産。スペインのロア・デ・ドゥエロ生まれのボトラン兄弟により創設された蒸留所。バージンシュガーケーンハニー(この蒸留所でできたハイテストモラセスのことをバージンシュガーケーンハニーと呼ぶ)を原料として、ステンレス製の連続式蒸留器を使用して蒸留。その後に海抜2300mの都市ケツァルテナンゴにある熟成庫にてバーボン樽、オロロソシェリー樽、ポートワイン樽を用いて独自のソレラシステムで熟成させているとのこと。 この18年は、香りも…
ロン・サンティアゴ・デ・クーバ アネホ 40%
キューバ産。アネホの熟成年数はオーク樽にて7~8年ほどにあたる。「クーバ・ロンS.A.」という公団が運営するブランドで、アメリカ統治前の首都であるサンチアゴを酒名に冠したラムで、一時期はバカルディーやマツサレムを造っていた工場で生産されているとのこと。 香りは樽由来のヴァニラのニュアンスがあり、マンゴーや蜜の詰まったりんごのような甘い匂いも感じられる。味わいはややおとなしい個性で、徐々に甘さとコクのある果物のようなニュアンスが広がり、柑…
ダンカンテイラー ピアレス グレングラント41年京都ボトル 53.7%
1969〜2011年瓶詰め。京都の”津之喜酒店”のプライベートボトル。 香りは青リンゴや洋梨にバニラとオレンジピール若干、パインっぽい乳酸の固い感じやシナモンも少々。清々しい五月の森林のようなイメージも感じられる。 味わいは抵抗のない優しくそれでいてゆっくりと熟成感を感じ、甘さやビターもバランス良く心地よい余韻を得られる。 加水すると乳酸や苦みが目立ち樹皮っぽい。できればニートをお薦めします。 SOLD OUT
TWA&3Rジョイントボトルアートワーク リトルミル20年 53.6%
1990〜2010年瓶詰め。ウイスキーエージェンシー&スリーリバースによる日本限定ボトルにてシェリーバット使用。湿った段ボールの印象はトップノートに感じられ徐々にプラム、レーズンにザラッとした雰囲気があり、マンダリンオイルやナツメヤシ。味わいはフルーツの煮込んだ甘み、ココア、草っぽい苦みにまとわりつくようなオイリーさを感じる。加水すると渋みが目立つ。 是非お薦めします。 SOLD OUT
デュワーラトレー ラフロイグ11年 61.6%
1998〜2010年瓶詰め。シェリーカスク使用。 タールやピートを強く感じ、樽の香ばしさもあるがとにかく刺激の強い匂いを感じる。 味わいも刺激的であるがチョコレートのような甘さもあるので一瞬和らぐがすぐにビリビリとした攻撃的な味わいになり余韻も長く鼻に抜けるかのよう。 加水すると若干の柑橘類のピール、炭っぽい焦げた香りが目立つように。 SOLD OUT
ラ・ファボリット ブラン 50%
マルティニーク産。ラ・ファボリットは小規模家族経営で造られるラム生産者。 香りはフローラルで柑橘系フルーツの様な清涼感も感じられる。味わいはスムースでアグリコール独特の甘みが感じられ、フィニッシュもとてもマイルド。 是非お薦めします。
ラムJ.M ブラン 50%
マルティニーク産。銘柄名にもなっているJ.Mは創業者であるジーン・マリー・マーティンの頭文字から命名しており、3品種のサトウキビから鮮度を重視して1時間以内に粉砕して製造というこだわりが特徴。 香りはホワイトペッパーの刺激や百合の花の茎、少しエステリーさが感じられる。味わいはドライでアルコールを感じやすく、徐々にパイナップルやラズベリー、シロップっぽい甘みが感じられる。フィニッシュもドライさが続き、余韻は短い。
ヴァン・ダイク バルバドスラムBRP 1986 46%
バンダイク・ピュアラムシリーズにあたり、オランダで1723年に創設されたカーレル・エリンクハイセン社からリリースされている。同社はラムの取扱に関して非常に古い歴史があり、その豊富な在庫から厳選された樽がシングルカスクにてボトリングされた。異なる地区や国のラムをシリーズとしてリリースするのは珍しく、その個性を最大限に引き出すために冷却ろ過は施してないとのこと。BRPはブラック・ロック蒸留所の略。ポットスチルはかなり以前に閉鎖されたバルバド…
SATOラベル カリラ9年 58.7%
2000〜2010年瓶詰め。大阪の酒屋”SAKE SHOP SATO”のオリジナルラベル。 とても塩っぽさと余韻の甘さがちゃんと感じられ力強いカリラを楽しめます。 SOLD OUT