タリスカー8年 ディアジオスペシャルリリース2020
Talisker 8yo Diageo Special Releases 2020 Distilled:- Bottled:2020 Age: about 8yo Strength:57.9% Cask Type: Caribbean Rum Cask Finish Bottles: ‐ bottling Comment:ディアジオ スペシャルリリース 2020-2021は、”Rare by Nature(レア・バイ・ネイチャー)”とい…
ウイスキーフープ ハイランドパーク 12年 シングルカスクシリーズ 61%
The Whisky Hoop Highland Park 12yo Official Bottling Single Cask Serious Distilled: 2005 Bottled: 2017 Age: 12yo Strength: 61.0% Cask Type: Sherry Butt Bottles: 600 bottling over comment:ハイランドパークにて各国向けにボトリングされているシングルカスク…
The Cooper’s Choice Secret Orkney 10y 58%
ザ・クーパーズチョイス シークレット オークニー 10年 2009~2019年にてボトリング、カスクタイプはアメリカン・オークからソーテルヌの空き樽でフィニッシュ、ボトリング本数は348本限定。シークレット・オークニーと記載されているが中身はハイランドパークと思われる。 テイスティングコメント:香りはフルーティーでフローラル、軽いスモーク香と湿った木材。年数の若いニュアンスが感じられるウッディさがある。味わいはヘザーハニーとウッディなス…
The Malt Man Ledaig 20y for SHINANOYA 51.2%
モルトマン レダイグ20年 for SHINANOYA 1997~2017年にてボトリング、カスクタイプはバーボンカスクを使用。ボトリング本数は259本限定となる。 THE MALTMANとSHINANOYAのプライベートボトリング第4弾。ボトルセレクトは信濃屋スピリッツバイヤーの北梶氏がスコットランドでモルトマンのオーナーであるハート父子(モルトマンはウィスキー産業に半世紀近くも身を捧げるドナルド・ハート氏”ハートブラザーズのアリステ…
Arran 21y for Shinanoya 48.3%
アラン モルト21年 シェリーホグスヘッドfor 信濃屋 1996~2018年にてボトリング、カスクタイプはシェリーホグスヘッドを使用にてボトリング本数は261本限定となる。信濃屋酒販からのアラン・プライベートボトリング第8弾にあたる。信濃屋はヨーロッパ圏以外では初めてとなるアジア圏でも一番最初のアラン・アンバサダーと任命されている。これは信濃屋スピリッツバイヤーである北梶氏がスコットランド・アラン島へ直接出向いて生産者と共にセレクショ…
ザ・ウイスキーエクステェンジ ”グリークラベル” ハイランドパーク17年
The Whisky Exchange ”Greek Label” HIGHLAND PARK 17y 55.8% Distilled: 1989 Bottled: 2006 Age: about 17 yo Strength: 55.8 % Cask Type: Hogshead Bottles: 289 bottling Comment: スコッチモルトセールスのオリジナルラベル・シリーズにあたる。グリーク(ギリシャ)文字でラベル…
Arran Malt 12y 秩父ウイスキー祭ボトリング 53.5%
アランモルト 12年 秩父ウイスキー祭ボトリング 2019 2006~2019年にてボトリング、カスクタイプはホグスヘッドを使用。ボトリング本数は305本限定となる。2019年にて第6回を迎えたウイスキーイベント”秩父ウイスキー祭”でのプライベートボトリングにあたる。このボトルはイベント実行委員会が樽を厳選しており、供給元は信濃屋酒販店が行っている。シェリー樽の個性が主張されながらもその蒸留所のハウススタイルが伺えるものをセレクトしてい…
ハンターレイン オールド・モルト・カスク タリスカー 6年 for SHINANOYA 58.7%
2009~2016年にてボトリング、カスクタイプはシェリーホグスヘッドを使用。本数317本限定となる。 ハンターレイン社(旧ダグラスレイン社)は、代表・スチュワート・レイン氏の指揮の下、長男 スコット氏と次男 アンドリュー氏と共に精力的に活動している。このボトルは、看板シリーズであるオールド・モルト・カスク(OMC)と信濃屋のコラボボトル第4弾にあたる。信濃屋スピリッツバイヤー北梶氏がグラスゴーにあるハンターレイン社オフィスを直接訪問し…
ボン洋酒ラベル レダイグ10年 53%
2008~2018年にてボトリング、カスクタイプはホグスヘッドにてアウトターンは168本。九州・福岡にあるボン洋酒店のオリジナルボトル第3弾にあたる。今回はトバモリー蒸留所のピーテッドタイプのレダイグをセレクト。アイラとは違うスモーキーフレーバーと柑橘のニュアンスが楽しめる。
知多繁オリジナルラベル オークニー15年 53.2%
2002~2017年にてボトリング、カスクタイプはリフェルシェリーバット使用。愛知県・名古屋市にある老舗酒屋である知多繁の初プライベートボトリングにあたる。 テイスティングコメント:香りはカカオビターのビターさと少しのスモーキーさ、レーズン。後から湿った干し草。味わいはウェットなハニーナッツ、バニラ、うっすらとビターチョコレートにスモーキーさが残る。フィニッシュは、スパイシーでビター。ほんのりとピート感が残る。
ダグラスレイン プロヴェナンス タリスカー8年 ラ・メゾン・ドウイスキー向け 57.5%
2008~2017年にてボトリング、カスクタイプはホグスヘッドを使用。ボトリング本数は428本となる。フランスのパリに拠点を構えるラ・メゾン・ド・ウイスキー社の2016年での創業60周年を記念して発売した限定品に続く、2017年リリースの同社向け限定ウイスキーにあたる。 テイスティングコメント:香りはピリッとした潮風にコショウ、焼いた肉とブラウンシュガー。味はスモークの煙からレモンピール、燻ったオークに甘い海藻。フィニッシュはジューシー…
OB アラン ポートカスク・フィニッシュ 50%
年数表記無し。トラディショナルオーク樽で熟成後、ポートの空き樽で追加の熟成を行ったもの。30年以上に渡りウイスキーの製造に携わるマスターディスティラーのジェームス・マクタガートが慎重にモニター、最適な期間を考えてワイン樽で追加熟成をしているとのこと。
OB アラン アマローネ・カスクフィニッシュ 50%
年数表記無し。ベースはトラディショナルオーク樽で熟成、その後に日陰干しした黒ブドウから造られるイタリアの赤ワイン”アマローネ”の空き樽で追加の熟成をしている。30年以上に渡りウイスキーの製造に携わるマスターディスティラーのジェームス・マクタガートが慎重にモニターし、最適な期間ワイン樽で追加熟成をしているとのこと。カラーリング、冷却ろ過は一切行わず、度数を50%にしてボトリング。 テイスティングコメント:香りはピーチ、ハチミツ、アーモンド…
ゴードン&マクファイル ”蒸留所ラベル” スキャパ 2005 43%
2005~2017年にボトリング(約12年物にあたる)にてバーボンバレル使用。蒸留所ラベルとはゴードン&マクファイル(以下GM)のメインアイテムにあたり、これは各蒸留所との長く深い関係から蒸留所公認で生まれたオリジナルラベルのことを表す。 テイスティングコメント:香りは、甘いココナッツ、青リンゴ、ミルクチョコレートのアロマ。加えてみずみずしいレモン、ライムのニュアンス。味わいは、甘くクリーミー。オレンジの表皮、ダークチョコレート、ほのか…
OB アラン18年 46%
アラン蒸溜所20周年にて販売。アランは1995年に約160年ぶりに復活した島唯一の蒸溜所となり、同蒸溜所は独立資本のため、ブレンド用の原酒づくりがメインではなくシングルモルトとして飲むためのウイスキーをつくっている数少ない蒸溜所の一つとして挙げられる。また極小の2基の蒸溜器でゆっくりと蒸溜しているため、生産量は非常に限られているとのこと。このアランモルト 18年は、自然豊かなアラン島ゴート・フェル山の麓で18年以上熟成したシェリーカスク…
