ワンピート ラフロイグ10年 58,1%
1999〜2009年瓶詰め。スリーピート(ボウモア、アードベック、ラフロイグをブレンドしたリミテッドボトル)の一原酒をしてリリースされた。とても明確なアイラ産のピートスモークの香りにちょっと柑橘類のニュアンスが足りない感じの口当たりのラフロイグ。 スマートなピートの匂いと若いアイラ好きにはお薦めです(2010年テイスティング)。 Tasting Note(2018年開封)香り:ピートとシトラス、カルパス、バタースコッチ。根菜類のような土…
ウィスク・イー ”ウイスキーギャラリー” カリラ8年 59.7%
2009~2017年にてボトリング、ホグスヘッド使用。無地のカンバスに様々な“色”を配して描かれる絵画と、モルトウイスキーの透明なニューメイクに色、香り、そして味という“色”が樽熟成中に配されて誕生をするところをかけて互いを1枚の絵画に準えてリリースするシリーズにあたる。ちなみにラベルデザインにはアルフレッド・シスレーの作品 レ・サブロンの小道(A Path at Les Sablons)でボトラーズ供給はモリソン&マッカイから…
スクール・オブ・モルト バリンダロッホ36年 55.2%
1976〜2012年壜詰め、シェリーカスク使用。ウイスキー評論家であるデイヴ・ブルームが樽を厳選したシリーズで、これは第二弾。漫画に登場するデイヴが、蒸溜所やシングルモルトウイスキーの味わいを分かりやすくレクチャーしており、今回のボトルは蒸溜所名が公表できない為“バリンダロッホ”と表記してあるが、スペイサイドのベンリネス山の麓にあり、シェリー樽熟成で有名な家族経営の蒸溜所で、バリンダホッロとは蒸溜所のある地名に由来しているのがヒントとな…
ザ・スクール・オブ・モルト トマーチン34年 51.3%
1976〜2011年瓶詰め、シェリーカスク使用。ウイスキー評論家として有名なデイヴ・ブルームが樽を厳選してラベル上の漫画にて分かりやすく味わいをレクチャーをしている。煮詰めたフルーツコンポート、ミーティーで少々陽気な印象の香りから熟した南国フルーツの甘みと後にほんのりと残るスモーキーさが心地よい。 SOLD OUT
ワンピート アン アード・ビーク9年 62%
アイラでの”A”の付く蒸留所のモルト。(Aird=Ard 、Bheag=Begを指す) 香りはシトラスやチョコの甘さが感じられ穏やかな印象だが口当たりはスパイスや硝煙、チーズなどの強烈な味わいが舌を刺激する。余韻も暴れている感じ。単調だが解りやすい美味しい味わい。 SOLD OUT
セブン・へヴン ヘヴンヒル1999 59.7%
1999〜2010年瓶詰め、ウィスク・イーオリジナルのシングルカスクバーボン。 中身はヘヴンヒルにあたる。 香りは甘く古いオーク材に、チェリーとプラム、メロンの皮にドライフルーツ、バニラが優しく包むがアルコールを感じやすい所もあり。味はフルボディで熟成感があり、リッチ。スパイスを感じるフルーツコンポートのような芳醇なフレーバー、ウッディさがすごく感じられる。 フィニッシュは長くキレが良い。 SOLD OUT
