ケイデンヘッド バルバドス11年 60.9%
2006~2017年にてボトリング。蒸留所であるフォースクエアはバルバドス諸島に存在。 テイスティングコメント:香りはバニラ、ホワイトチョコ、スパイスが混在。味わいはバニラクリーム、ココナッツミルク、チョコレート。
厚岸 ニューボーン Foundation1 60%
厚岸蒸留所の記念すべきニューボーン。このFoundationはシリーズとなっており第4弾まででるとのこと。第1弾は4~15カ月熟成にてノンピート麦芽でカスクタイプはバーボン樽を使用。
ビックピート THE SAITAMA EDITION 秩父ウイスキー祭ボトリング FROM DOUGLAS LAING 51.5%
ボトリング本数は510本にて、秩父ウイスキー祭2018の公式ボトリングにあたる。原酒は信濃屋スピリッツバイヤーの北梶氏が確保したサンプルを、プロフェッショナルバーテンダーが揃う秩父ウィスキー祭実行委員会のメンバーと共に厳選を重ねて選び抜かれた原酒をセレクト。その中でもダグラスレイン社の看板ボトルであるビックピートを採用することに。ビックピートは、シングルモルト原酒としてアイラ島のポートエレン、アードベッグ、カリラ、ボウモアの4つのモルト…
ヴァン・ダイク ニカラグアCLDM 1995
CLDMは”Compania Licorera di Nicaragua”の略号。蒸留所は太平洋に近いチチガルパにあり1890年からの歴史を持つ。 芳醇な香りにコシのある甘さに若干のフルーティーさを感じられマイルドな仕上がりにバランスの良さを感じられる。
ブリックラディ シェリークラシック 46%
年数表記無し。 バルデスピノ・カスクを継承したボデガス・フェルナンド・デ・カスティージャの”アンティテ”の空樽で熟成。アンチル、ノンカラーでボトリング。 香りは樹液やメープルシロップと生々しいドングリなどの木の実、土のようでちょっとゴム臭、気持ちピーティーかなっと思う程度。 味わいはまとわりつくようにチョコやビターさを感じ、控えめだが飲んでいて嫌みがないのでスルリとイケる。
エリクサー・ディスティラーズ レトロラベル クライヌリッシュ21年 57.9%
1995~2017年にてボトリング、カスクタイプはホグスヘッド使用。エリクサー・ディスティラーズは、ザ・ウイスキー・エクスチェンジ社の姉妹会社であり、ボトラーズブランドとしてもあるスペシャリティ・ドリンクス社が改称したブランドにあたる。”レトロラベル・シリーズ”はスペシャリティ・ドリンクス社の時から人気のあったシリーズでその名の通りにクラシックなデザインラベルが特徴。 テイスティングコメント:完熟メロン、バニラ、穏やかな海草の香り。ミデ…
イチローズモルト モルト&グレーン・リミテッドエディション ワールドブレンデットウイスキー 48%
年数表記無し。秩父蒸留所にある原酒の中からブレンドで力を発揮する原酒をキーモルトとして、秩父で熟成された個性豊かなモルトやグレーン原酒をバランスよくブレンド。 熟したプラムのまろやかな酸味、それを包む甘みは軽やかな綿菓子のようで、熟成を重ねた原酒の心地よい樽香が余韻としてアフターに優しく続く。 是非お薦めします。
ストックホルム ブランネリ ドライジン 40%
スウェーデン・ストックホルム産。ストックホルム蒸留所はセーデルマルム島にある古いジャガーのワークショップの跡に作られた小さな蒸留所で、ストックホルム最初のクラフト・ディスティラリーにあたり、カールとアンナの若い夫婦二人で運営されているとのこと。ノルディックの受け継がれた精神と自然だけではなく、彼らを取り巻く人工的な物にもまた影響を受けて製品化している。ベーススピリッツはオーガニック小麦を100%を使用しており、また7 つのオーガニック・…
晴耕雨読 芋焼酎 25%
佐多宗二商店にてつくられている。鹿児島県揖宿郡頴娃(えい)町産の黄金千貫を100%丁寧に使用し、白麹で仕込んでいるとのこと。ちなみにラベルの由来である”晴耕雨読”は、人生なかばを過ぎ 戴く仕事の重責 益々重く 一時のゆとりを求めたし 人生最高の楽しみは 贅沢栄達にあらず 煎り豆を齧(かじ)り 歴史の英雄豪傑を罵倒する 酒と楽しむ読書にこそあり、ということわざから。
プロフェッサー ムッシュ ジン 43.7%
イタリア・ミラノで作られたジン。ボタニカルはアンジェリカ、オレンジ、カモミール、カルダモン、ラベンダー、ローズ、バニラ、ウコン等を使用。うっすらとカモミールティーを濃いめに淹れたくらいに色づいている。
HSE サンテティエンヌ ラグタイム 40%
年数表記無し。200リットルのアメリカンオークバレルで18カ月熟成。サンテティエンヌは16世紀に砂糖の精製工場として建設され、1882年に所有者が変わり、ラムの蒸留所へと生まれ変わっている。その後、何度か所有者が変わって現在に至る。最近では様々な樽のフィニッシュの個性を生かしたアイテムを意欲的にリリースしている。 この”ラグタイム”は、アメリカンオーク樽で熟成しているため、1900年代のアメリカで生まれたアフリカ…
アデルフィ ボウモア 20年 55.8%
1997~2017年にボトリング、カスクタイプはリフィルシェリーカスクを使用。アデルフィは1826年に”アデルフィ蒸留所”として、スコットランドのグラスゴーで創業したが1906年には創業を停止することになる。それから長い沈黙を経て市場に復活したのが1993年。創業時のオーナーのひ孫がインディペンデントボトラーとして、活動を再開することを決意。”常に品質を追い求め、大量生産に走らず高品質を維持する”事をポリシーに掲げ、これは2004年に経…
ブティックウイスキー ウィリアムソン 7年 バッチ3 60%
ボトリング本数は474本、カスクタイプはホグスヘッドを使用。ブティックウイスキーカンパニーは、シングルモルトやグレーン、ブレンデッドなどを主にボトリングしているボトラーズブランドにあたる。瓶詰めしたウイスキーは数多くお届けできるように500mlのボトルを使用しており、またウイスキーにちなんだ面白い参考情報やジョークなどがコミカルなイラストで描かれたグラフィック・ノベルスタイルのラベルが特徴となっている。このウィリアムソンは、アイラ島南部…
ワスムンズ シングルモルト 48%
年数表記無し。2005年にヴァーニジア州に設立されたコッパーフォックス蒸留所で生産されたアメリカンシングルモルト。自ら育てた大麦麦芽を、アップルとチェリーの果樹片でスモークして風味付けをしているとのこと。
OB アラン ポートカスク・フィニッシュ 50%
年数表記無し。トラディショナルオーク樽で熟成後、ポートの空き樽で追加の熟成を行ったもの。30年以上に渡りウイスキーの製造に携わるマスターディスティラーのジェームス・マクタガートが慎重にモニター、最適な期間を考えてワイン樽で追加熟成をしているとのこと。
ティーリング EXシェリーカスク for SHINANOYA Private Bottling 10th Anniversary 54%
1991~2016年にてボトリング、カスクタイプはEXシェリーカスク使用。2007年から「日本のウィスキーマーケットの質の高さや情熱を文化とともに世界へ発信」「高品質な商品と生産者の情熱を日本のマーケットにお届けする」というテーマを形にするべく、信濃屋のフラッグシップとなる「チェスシリーズ」のファーストリリース”ラフロイグ1996ナイト”を発表することに始まったプライベートボトリング・シリーズ。そして2017年、10周年という節目を記念…
OB限定 ジェムソン ライヴリー 40%
ディコンストラクテッド・シリーズ(ボルド、ライヴリー、ラウンドの3アイテムがある)は、免税店向けにリリースされた限定品にあたる。このシリーズは、新しい味わいを求めるために、今までのジェムソンの造りからディコンストラクテッド(分解、解体)された実験的なアイテムとのこと。ライヴリーは、軽いタッチ、新鮮さ、柑橘系の風味などを持つグレーン・ウィスキーのような味わいに仕上がっている。 テイスティングコメント:香りは、花、新鮮な松、ターキッシュ・デ…
OB限定 ジェムソン ボルド 40%
ディコンストラクテッド・シリーズ(ボルド、ライヴリー、ラウンドの3アイテムがある)は、免税店向けにリリースされた限定品にあたる。このシリーズは、新しい味わいを求めるために、今までのジェムソンの造りからディコンストラクテッド(分解、解体)された実験的なアイテムとのこと。ボルドは、完全にポット・スティルで蒸留。 テイスティングコメント:香りは、赤リンゴ、熟したバナナ、スパイス、グリーン・ペッパー、ナツメグ、シナモン。味わいは、最初にスウィー…
OB限定 ジェムソン ラウンド 40%
ディコンストラクテッド・シリーズ(ボルド、ライヴリー、ラウンドの3アイテムがある)は、免税店向けにリリースされた限定品。このシリーズは、新しい味わいを求めるために、今までのジェムソンの造りからディコンストラクテッド(分解、解体)された実験的なアイテムにあたる。ラウンドは、バージン・アメリカン・オーク樽、バーボン樽、シェリー樽の組み合わせで熟成。結果は、熟成樽由来の革、ドライフルーツ、熟した果物、焼いたオークの甘さとのバランスが良く仕上が…