信濃屋オリジナル イチローズモルト the GAME 4th ラムウッド・フィニッシュ 59%
2000〜2012年瓶詰め、ラムウッドにてフィニッシュ。 信濃屋の「ジャパニーズウィスキー」5樽を記念ボトルとしてリリースしていくアニバーサリーシリーズの最終に当たる。 ジャパニーズウィスキーで使用することは非常に少ない「ラムウッド」を後熟成樽に使用した希少な1樽でもありまた、羽生蒸留所の2000年ヴィンテージは、ファイナルヴィンテージにもあたる。
メーカーズマーク 2010 ウインター 45%
メーカーズマークのホリデーコレクターシリーズの第1弾。Mary Hagy氏による冬の蒸留所の休日の風景がラベルに使用されていて、希少な限定バージョン。
モリソン&マッカイ ”ワールドワンダー” アベラワー18年 60.9%
1994〜2012年瓶詰め、ホグスヘッド使用。シリーズ名のワールドワンダー(世界の七不思議)は古代に建てられた建造物のことで、1つを除き現存しない謎の多い浪漫にあふれたラベルデザインになっている。(ちなみに今回はアレクサンドリアの大灯台) 香りは、フルーツキャンデー、ミントと軽く木工剤。少しのチョココーティングしたドライアップル。 味わいは、甘く元気な麦芽風味と青いマンゴー、レモンキャンデー。フィニッシュはドライで樹液っぽい苦味が残り度…
モリソン&マッカイ ”ワールドワンダー” キャパドニック20年 59.1%
1992〜2012年瓶詰め、ホグスヘッド使用。 ワールドワンダー(世界の七不思議)は古代に建てられた7つの建造物のことで、1つを除き現存しない謎の多い浪漫にあふれたラベルデザインになっている。(ちなみに今回のデザインはギザのピラミット) 香りは、アプリコット、キャラメルとオーク由来の落ち着いた木の匂いとバナナオムレット、マンダリンオイル。 味わいは、甘くベリー、ブラットオレンジ。フルーツとスパイシーさを静かに楽しめる。 是非お薦めします…
ブルガル1888 40%
ドミニカ共和産。アメリカンホワイトオーク樽で8年熟成させた後にマッカランの空き樽であるスパニッシュオークシェリー樽で二次熟成させて優雅さとコクを演出。”1888”はブルガルの設立年数を表す。 香り、味わいともにドライフルーツ、チョコのニュアンスを感じ、アフターのキレがよい。
ロン・ヘミングウェイ15年 40%
コロンビア産。 ラム酒をこよなく愛したかの文豪アーネスト・ヘミングウェイをラベルにあしらった記念ボトル。モラセスを原料に丁寧に発行、蒸留され、オーク樽にて熟成。風味、味わいともに甘くほんのりとした感じ。
シタデルジン レゼルヴ2012 44%
シタデルジンの限定品で、フレンチオークの樽で熟成。 厳選された19種ものボタニカル(ハーブ)を使用し、そのスパイスは痛めないよう特別な袋で運ばれ、それぞれのハーブごとに抽出液を作り、分けて蒸留というこだわりの作り方が特徴。 原料はフランス、ボース地区のからのカペット種の固小麦を使用し、三回蒸留(2度のコラム蒸溜 1度のポットスティル蒸留)、さらに19種類のスパイスを使用しており味わいは複雑かつ甘みが心地よい。シタデルとはフランス語で「城…
リンブルグ ウイスキーフェアー クライヌリッシュ23年 51.5%
1989〜2012年瓶詰め、バーボンホグスヘッド使用。毎年春にドイツのリンブルグで行われる「リンブルグ・ウイスキーフェアー」ボトル。 香りはグレープフルーツ、ソルティー、白ワイン、味はワクシーでグレープフルーツ&レモンキャンディー、ジンジャー、フィニッシュはペッパー&ソルティー、若干のスモークで非常に長い。 是非お薦めします。 SOLD OUT
OB グレンドロナック カスクストレングス BATCH.1 54.8%
香り豊かで辛口のオロロソシェリーと、極甘口のペドロヒメネスシェリーをバランス良く使用することにより素晴らしい香りと味わいを演出。 レーズン、ダークチョコ、エスプレッソコーヒー、蜂蜜、オレンジワックスそしてやさしいジンジャーのスパイスの香りから、味はダークフルーツのチョコレートフォンデュ、オレンジ、アップルタルト、濃厚なトフィー、八角、ナツメグ、リコリスの温かいスパイスとアルコール感が素晴らしい。 SOLD OUT
ウエストウッド グレンスコシア20年 51.9%
1992〜2012年瓶詰め、バーボンホグスヘッド使用。ドイツのリンブルグにあるウイスキーショップ「ウエストウッド」向けプライベートボトル。 ソルティーで白ワイン系の酸味とバニラのニュアンスを楽しめる。
スリーリバーズ ”チャーチ” グレンタレット35年 47.4%
1977〜2012年瓶詰め、バーボンホグスヘッド使用。シリーズ”チャーチ”(教会)は、世界各地の教会や聖堂の写真をラベルデザインに採用したもので、これはエディンバラのキャノンゲート教会。 香りは、バナナチップ、ドライイチジクと杏子。味は、ピーチ、バナナクッキー、フルーツキャンデーやライトにパッションフルーツでフィニッシュはホットでスパイシーハーブ系の心地よい苦味。 是非お薦めします。
マルス モルテージ 3プラス25 28年 46%
製造は本坊酒造の信州マルス蒸留所にて限定瓶詰本数3,800本 。 マルスウイスキーは、1949年に鹿児島で誕生し、山梨を経て長野へ。今回のは、 鹿児島と山梨より引き継いだ3年熟成のモルト原酒を、長野の地で再び25年間樽熟成させたピュアモルトウイスキーにあたる。ドライフルーツを思わせる甘い香りとバニラ香が感じられ、 濃厚で豊かな味わいが、心地よい余韻となって長く味わえ楽しめる。 是非お薦めします。
オールドセント・アンドリュース12年 43%
特級表記にて760ml。およそ1980年代後期にかけて流通。 ミニチュアのゴルフバックに詰めた二分の一ガロンボトルが最初に販売され以来、ゴルフにちなんだ名称で売り出されている。 ハイランドモルトを中心にブレンド。
ウイスキーエクスチェンジ for信濃屋 ボウモア17年 52.1%
1994〜2012年瓶詰め、シェリーバット使用。 エクスチェンジのスキンダー氏と信濃屋のコラボアイテム。 香りは、柔らかな潮風とピート、フレッシュな柑橘系フルーツにミネラル感、チリペッパー、どこか暖かみのある雰囲気。口に含むと、甘い灰、グレープフルーツの綿、葡萄ジュース、微かにトロピカルフルーツも。フィニッシュ は、スモークを中心に潮、柑橘の皮のビター感があり印象によってライトに感じるかも。
バック8年 45%
カリフォルニア州サンホセにあるフランクリンディスティラーがプロデュースするスモールバッチバーボン。 原酒はバートン若しくはヘブンヒルと言われているが不明。味わいはライトでクリーン、甘さがキャンデーっぽいがまとまり感が素晴らしい。
ダンカンテイラー ピアレスコレクション カリラ26年 55.9%
1984〜2011年瓶詰め。 香りは、スモークしたフルーツでパイナップル、アプリコットにライムの爽やかさが感じられる。徐々にボタニカル、シガーの葉。 味わいはニシンの削り節、厚みのある甘み、林檎などのフルーティーさ、徐々に塩味が増し、ザラザラした感触が残る。 乾いた葉とピート、燻蒸の塩がフィニッシュに感じられる。
スリーリバーズ ”ダイナソー” ボウモア17年 54.1%
1995〜2013年瓶詰め、バーボンホグスヘッド使用。ダイナソーシリーズ第3弾にあたる。今回の恐竜は”ケツァルコアトルス”で、現在知られる限りで史上最大級の翼竜であると同時に史上最大級の飛翔動物とのこと。 香りはスモーキーで磯とヨード、少しの柑橘系の爽やかさ。味はスモーキー、濃厚なモルティでバニリンな甘みと潮、フィニッシュはホットで柑橘系の甘みとスモーク。
ボンベイサファイヤ イースト42%
ボンベイ限定品。タイ産のレモングラスやベトナム産の黒コショウなどを強調してアジアン・フレーバーなイメージのタイプ。 通常ボンベイサファイヤの味わいは”ベーパー・インフュージョン”で雑味成分の溶出を避けて、ボタニカルを直接グレイン・スピリッツに浸すことはせずに加熱されて蒸気となったグレイン・スピリッツを銅製のバスケットに収めたボタニカルに通過させることで、ボタニカルの香り高い部分だけを吸収させてプレミアムな味わいを作り出しているが、イー…
サマローリ 復刻ラベル ラフロイグ14年 45%
1998〜2012年瓶詰め。 香ばしい麦、シトラスとピート、ヨードにバニラの香り。 口当たりは、優しい麦の甘み、レモンピールとヨードを感じフィニッシュに塩味の聞いたオリーブ。バランスの取れた素晴らしい味わい。 是非お薦めします。
キングスバリー カスクストレングス ”ゴールド” クライヌリッシュ15年 53.5%
1997〜2012年壜詰め、ホグスヘッド使用。青い果実、ライムジュースやマスタード、スッキリした甘さが感じられる香り。 味わいは、フルーティーで、清涼感があり、スパイシーでオレンジなどが感じられ、フィニッシュはマスタードなどのスパイシーさが伴う。 是非お薦めします。