マリーギャラント ペール・ラバ
グアドループ県マリーガラント島産。ポワソン蒸留所にて作られた”手作り”のラムブラン。廃墟のような建物の中に大きなプラスチックタンクの中で、何人もの人が直接タンクに手を入れてかき混ぜて味見をし、加水は貯めた雨水を足していくという製造逸話が有名な野性味あふれるラム。 香りは、鼻腔を刺激し過ぎるくらいに力強くて、焼いた穀物やトマトのヘタ、青臭い野菜類のニュアンス。味わいは生っぽい刺激が口いっぱいに広がりアフターは長い。 嗜好性は高いが是非お薦…
キングスバリー ビクトリアンバット シングルカスク 55.7%
樽熟成のされたビクトリアンバットジンのプレミアム版カスク。 ジェニパーの使用が多く含まれるので風味も力強さも素晴らしい。 SOLD OUT
ケイデンヘッド デメララ 25年 46%
デメララ特有のひねった香りはご愛嬌。そのすぐ奥に芳醇な糖蜜の熟成した匂いが鼻腔をくすぐるのがたまらない。 飲むとするりと入りそうな口当たりに驚き、その深い琥珀色の虜になるのは当り前のことであろうと思う。 是非お薦めします。 SOLD OUT
セント・ジェームス クール・ド・ショーフ 60%
マルティーク産。ホワイトリカーでの感動が欲しいなら是非お薦めします。 アグリコール製法ですが思ったより優しい口当たりです。ただし度数に注意。
ヴァルゼスピノ レジェンド・オブ・キューバンラム 1962
伝説のラム。 香りは熟成のいったオロロソシェリーに若干の松脂。味わいは複雑で甘さが程良く上品に広がる。 SOLD OUT
トロワ・リビエール 1980
1980年蒸留。マルティーク産。 この年代がもっともバランスよく飲める気がします。サトウキビの上品な甘さに木樽の何故か懐かしい香り。口当たりは甘露のような素晴らしい味。年代を重ねたブランデーのようです。 SOLD OUT
サマローリ バルバドスラム 45%
1986〜2004年瓶詰め。 香りは甘くフルーティーでちょっとスモーキーさを感じる。焦げたゴム臭の様。味わいは優雅で上品なバニラやバナナなどの甘さ、シナモン、上品な蜜の様。 SOLD OUT
ブラッカダー ロウカスク フィジー11年 63.9%
2001〜2012年瓶詰め。樽由来の大きな木片を取り除くほか、澱(沈殿物)も含めそのままボトリングというコンセプトをラムにも(本来はシングルモルトに多い)活用。 熟した果実、スパイス、セメダインの香り。スパイシーで複雑、度数の割に柔らかい味わい。フィニッシュは長くまろやかで糖蜜の甘さが続く。
ケイデンヘッド グリーンラベル デメララ1975 40.3%
1975〜2011年瓶詰め。35年熟成。 樹液の甘い香りにメロンの皮、シナモン、気持ち程度にセメダイン香と古い竹の匂い。 最初の味わいはスムースでフルーティーと甘さを感じた後にすぐに苦みがくる。ドライでちょっと枯れているイメージ。
フィラーズ ジン28 スモールバッチ・ポットスティル 46%
ベルギー産。1792年創業という歴史ある家族経営の生産者。今もなお当時の味を踏襲することをテーマに28種類のボタニカルを使用し、独創性のある風味を生み出している。また最小規模のポットスティルで蒸留。
カオルン スモールバッチ・スコティッシュジン 41.8%
スコットランド産。バルメニャック蒸留所が手がけるジン。ウイスキーの作り手である彼らの精神を注入するため、王道のボタニカル以外にヘザー、タンポポ、マートル、赤いリンゴ、ローワンベリー等5つのケルト植物や果物を使用。
アプルトン マスターブレンダーズ・レガシー 43%
ジャマイカ産。最高30年以上の原酒を、現在のマスターブレンダーであるジョイ・スペンスが選びブレンド。 オレンジピールのようなアロマ、バニラやスパイスのニュアンスも感じられ、とてもパワフルでコクがあり、蜂蜜、ドライなスパイシーさも感じられ厚みのある甘みが素晴らしい。
クレマン10年 44%
マルティニーク産。バーボンバレルにて10年熟成。 スパイスやドライフルーツを伴った力強い香りに伴いアーモンドやウッディフレーバーなどの香ばしい味わいがバランスよく楽しめる。
コルバ25年 40%
ジャマイカ島産。発売元のザ・ラム・カンパニー社は、1889年創業にてスイスに本拠を置く会社でジャマイカの首都キングストン市に現地法人を設立し、レイ&ネフュー社の原酒を独自に熟成、販売をしている。甘さを抑えたようなビターな味わい。