ディスティラリーコレクション マッカラン21年シェリーフィニッシュ 51.8%
1989〜2011年瓶詰め。5年2ヶ月をオロロソシェリー樽で後熟。 オレンジ、オロロソシェリーや若干のフルーツ香を感じる。 味わいはメープルシロップ、栗の水煮、ナッツの渋皮など。甘さから少々のビターテイストになる感じ。 SOLD OUT
BBR ”レトロラベル”スプリングバンク17年 55%
1994〜2011年瓶詰め。ベリー、キャラメルと塩の効いたベーコンがスモーキーに感じられオレンジピール、新しく卸したレザー、メンソールなどを感じる匂い。 味わいは甘酢っぱいイメージが広がりイチゴジャム、フルーツトマトにソフトなチェリーにナッツフレーバーのシュークリーム。徐々に塩辛さを感じスモーキー。加水すると海で溺れたかのように塩辛さが分かりやすく。 SOLD OUT
ジムビーム デビルスカット 45%
熟成が終わり樽からウイスキーを出した際に抽出できなかった分(デビルスカット)を特別な方法を用いて取りだしジムビーム6年物をブレンドしてボトリング。 強いオーク香とバニラフレーバーが特徴の芳醇なバーボン。 SOLD OUT
ワンピート ”ARDBEG”11年 46%
2000〜2011年瓶詰め、シェリーバット使用。 とても分かりやすいタールに煙、ピート、ココアパウダーにプラム、革製品のジャケットの香り。 味わいはチョコ、胡椒に海辺の特徴とスモーキーさが感じられビターさもあるが重みを感じさせない人生の様。加水すると塩とスモーキーさが分かりやすく。 SOLD OUT
カリラ モッホ 43%
フレンズ・オブ・クラシック向けにボトリング。 ゲール語で”Dawn 夜明け”の意。 中身はおおよそ8年熟成くらい。 煙や香ばしい魚の干物、レモンバームや針葉樹の葉を感じるがとても線は細いイメージ。 味わいは麦の甘さやほうじ茶のニュアンスを感じるがすぐにスッと無くなる。 SOLD OUT
ウイスキーエージェンシー”ネクター&スリーリバーズ” ロングモーン37年 58%
1973〜2011年瓶詰め。フィノシェリーホグスヘッド使用。ウイスキーエージェンシーとベルギーのネクター、日本のスリーリバーズの3社ジョイントボトル。 オールドのコーヒー豆、シナモン、ダークチェリーのシロップ煮に葡萄の搾った皮、トースト、ドライフルーツ、ココア、ベリージャムととにかく複雑な香り。 味わいはウッディ、深みのあるフルーティーさにタンニンの苦みがまとわりつく感じ、濃いめの蜂蜜に満足のいく余韻。 是非お薦めします。 SOLD …
ウイスキーエクスチェンジ スプリングバンク14年for Shinanoya 57.1%
1997〜2011年瓶詰め。バーボンバレル使用。ウイスキーエクスチェンジ社と信濃屋のコラボレーションプライベートカスク。 スモーキーで蜂蜜のような甘さとオリーブ、ハーブ、杉のようなスッとした香り。 舌触りは滑らかで甘塩っぱい。バニラクリームのような甘さに草っぽい苦み、柑橘類の爽やかさ、フィニッシュに白コショウのような刺激。余韻は鼻に抜ける感じのスモーキーさがすごく魅力に感じる。 是非お薦めします。 SOLD OUT
ウイスキーエクスチェンジ クライヌリッシュ38年 42.1%
1972〜2011年瓶詰め。 メロンシャーベット、若いパイナップルにチューイングガム、アロエ、爽やかなハーブに樹脂を感じる。 味わいはすごく滑らか、洋梨、麦の甘みにクリームっぽさ、綺麗すぎる淑女。アフターにドライな感じ。 加水するとバランスが崩れやすいかも。 是非お薦めします。 SOLD OUT
ウイスキーエージェンシー”The Perfect Dram”ボウモア17年 54.6%
1993〜2010年瓶詰め。EXバーボンホグスヘッド使用。 埃っぽいスモーキーさに燻製状の沢庵の匂い。 徐々に甘いフルーツシロップの甘さが感じられて余韻はフワッとピートが残るイメージ。 SOLD OUT
Whisky link Selection No1”Cure”ダルユーイン38年 54.5%
1973〜2011年瓶詰め。”Whisky link”で知られるタケモト カツヒコさんのセレクト。売り上げの一部を2011年3月東北大震災の寄付金に。 トップノートは爽やかなハーブ、ユーカリなどや若いマスカット、リンゴガムのよう。 口当たりは非常にスムース。青いパイナップル、ソフトな感じ。フィニッシュはドライで少しスイートでスパイシーさを感じる。加水すると粘土質な感じと草っぽさを感じる。 SOLD OUT
デュワーラトレー グレンカダム19年 56.3%
1990〜2010年壜詰め、シェリーフィニッシュ使用。 ナッツの皮、オレンジピール、草っぽさと香ばしい麦の香り。味わいは、ちょっと重さのある甘さ、キャンデーやマロングラッセ、ザラメのよく入った紅茶、薬草っぽい苦みを感じ、フィニッシュはほろ苦いタッチであまり話しかけられない素っ気なさを感じる。 是非お薦めします。 SOLD OUT
ダンカンテイラー ピアレスコレクション グレンマレイ36年 52.0%
1975〜2011年瓶詰め。香りはフルボディでナッティー、粉っこいココア、トルコ菓子、磨いた古い机、洋ナシ、フルーツゼリーとワックスの効いたオレンジピール。味わいはリッチで、オレンジピール、ミルクチョコ、桃の皮、トフィー、ナツメグ、トーストした香ばしいオーク。徐々に塩と唐辛子がピリッと効いてくるよう。フィニッシュに甘さから辛さとドライさに変わり、草のような苦みが残る。 SOLD OUT
オールド・リップ・ヴァン・ウィンクル12年リザーブ 45.2%
禁酒法解禁後、セールスマン出身のジュリアン・パピーヴァン・ウィンクルが社長として腕をふるい販売して発展。 かってはオールド・フィッツジェラルド社で蒸留していたが現在はバッファロー・トレース蒸留所に移行。 SOLD OUT
ブリックラディ・ボタニスト 46%
ブリックラディ蒸留所マスターディスティラーのジム・マッキュワンが構想を練っていた”アイラ・ドライジン”。ちなみにこのボトルデザインはファーストロットにあたる。 アイラ島在住のボタニスト(植物学者)に依頼してローモンドスチルで蒸留。 オレンジやレモンの爽やかさ、アニスやコリアンダー、微かに林檎の香りに香草類が調和した複雑な味わい。
サマローリ ”コールテン” ラフロイグ 45%
1996〜2009年瓶詰め。 炭っぽさとシトラスの爽やかな香りにピートの独特のスモーキーさが鼻腔をくすぐる。 味わいはキレのよい感じで燻した雰囲気も保ったままでフィニッシュがドライな印象。 SOLD OUT
カサ・ノブレ アネホ 40%
10年間栽培されたブルーアガベの中から、水分と糖分の厳しい基準に合格したもののみが原料として使用されるプレミアムテキーラでブルーアガベを石の釜で38時間じっくりと蒸らし、中心部だけを使って液汁を搾りだし自然発酵のみで製造。熟成はフレンチホワイトオーク樽で5年間の時間で芳醇な味わいへと変化する。
ダンカンテイラー ピアレスコレクション クラガンモア18年 55.3%
1993〜2011年瓶詰め、フレッシュシェリーバット使用。 杉、オロロソシェリーの感触に幾分かのスパイシーさ、オレンジとドライフルーツと固めの桃の熟していないフルーツの香り。 味わいはビターチョコ、ヌーボーの干しブドウにシェリーの特徴が分かりやすくて樽の苦みが前に出ている様に感じられ、微かにチェリーシロップ、リンゴ酸の様に歯茎にキュッとくる余韻が感じられる。
ダグラスレイン OMC ラフロイグ19年 ビックスタンプ 52.7%
1992〜2011年瓶詰め、バーボンホグスヘッド使用。香りは焚き火の炭っぽさやスモーキーさに若干タールのニュアンス、やや遅れて爽やかなフルーツ感がとても良く印象付ける。味わいのあるピートが楽しめてコーヒーニュアンスのビターさと甘さ、後からおかきなどの塩辛さから余韻が大きく優しく広がっていく。 是非お薦めします。 SOLD OUT
ベンリアック forKINKO 35年 43.2%
1976〜2011年瓶詰め。記念すべき酒販店KINKOの1stオリジナルボトル。 ジューシーなフルーツで特にパイナップルの特徴が分かりやすく、ココナッツ、ワックスにあまり濃くない蜂蜜の甘さや花のような膨らみのある香りの中に若干のスモーキーさがアクセントの様に感じる。 味わいはライトで白桃のジュース、パイナップルの芯にバナナ、クッキーと触る程度にスパイシーさもある感じでとにかく華やかさがすごく感じられフィニッシュにかけてドライ。加水すると…