プロフェッサー マダム ジン 42.9%
イタリア産。イタリア・ウンブリアとトスカーナのみで収穫されたジュニパーベリーをベースにしている。ボタニカルはレモン、オレンジ、ウコン、シナモン、カシーナ等を使用。
プロフェッサー ムッシュ ジン 43.7%
イタリア・ミラノで作られたジン。ボタニカルはアンジェリカ、オレンジ、カモミール、カルダモン、ラベンダー、ローズ、バニラ、ウコン等を使用。うっすらとカモミールティーを濃いめに淹れたくらいに色づいている。
マゼラン ジン 41.3%
フランス・コニャック地方産。コニャックの蒸溜ノウハウで蒸留され、水もコニャック地方のGENSACのわき水を使用。最初3度の蒸留でメタノールの無いアルコールを蒸留し、さらにボタニカルを足して4度目の蒸留を行い瓶詰めするとのこと。11種のボタニカルを使用しており、花菖蒲(アイリス)の花と根を使用しているのが特徴として挙げられる。ちなみに青色は、この花菖蒲の花からの薄い青色と根から自然と色が付いている。
キュロ コスクエ・フィンランドジン 42.6%
KOSKUE(コスクエ=近くの村の名称)を表す。フィンランド産をキーワードに17種類のボタニカルを使用してつくられたキュロ蒸留所のジン・ナプエを約3か月間アメリカン・ホワイトオークの小樽で熟成。フレッシュなハーブの香りが豊かなスピリッツに木樽の複雑なフレーバーとテイストが加わっている。
アルケミエ辰巳蒸留所 蒸溜所限定 インド風ジン
岐阜県・郡上八幡にあるアルケミエ辰巳蒸留所のジン。蒸溜所限定は毎月の新月の時に蒸留している。このインド風は、辰巳氏が以前にインドに旅した時に出会ったジンをイメージしてつくっている。 ボタニカルには、タイム、ラベンダーリーフ、ジンジャー、ローリエ(ここまでが郡上産)、ディルシード、フェンネル、カルダモン、コリアンダーシード、アニス、アニスシード、マジョラムを使用。当人いわく、スパイシーな余韻がカレーに合うとのこと。
ディスティレリ・ド・パリ ”ベル・エール” 43%
フランス・パリ市内に2015年から誕生した蒸溜所でつくられているジン。手掛けているのは、同じくパリ市内にある地元で信頼の厚い酒屋”ジュレス”とのこと。 生産には3カ月もかけて丁寧につくっており、特にボタニカルには新鮮なものしか使用しない徹底した姿勢で蒸留酒に向き合っている。”ベル・エール”はとてもリッチなレシピとなっており、レユニオン島の高級なボタニカルを使い、パイナップルやパッションフルーツなどのトロピカルフルーツと自生の蘭やシナモン…
ディスティレリ・ド・パリ ”トニック” 43%
フランス・パリ市内に2015年から誕生した蒸溜所でつくられているジン。手掛けているのは、同じくパリ市内にある地元で信頼の厚い酒屋”ジュレス”とのこと。 生産には3カ月もかけて丁寧につくっており、特にボタニカルには新鮮なものしか使用しない徹底した姿勢で蒸留酒に向き合っている。”トニック”はキナ抽出物(アカキナ)を分かりやすく足してリコリス、ベルガモット等で構成。スパークリングウォーターを加えるだけでシュガーフリーなジントニックが楽しめる。
ディスティレリ・ド・パリ バッチ1 43%
フランス・パリ市内に2015年から誕生した蒸溜所でつくられているジン。手掛けているのは、同じくパリ市内にある地元で信頼の厚い酒屋”ジュレス”とのこと。 生産には3カ月もかけて丁寧につくっており、特にボタニカルには新鮮なものしか使用しない徹底した姿勢で蒸留酒に向き合っている。”バッチ1”はフレッシュ・コリアンダーがキーワードで、通常はシードを使用するところをあえて新鮮な葉を使っている。イメージはコティの香水シプレの設計に倣い、生産者の二コ…
ePower 10thAnniversary アルケミエ辰巳蒸留所ジン 45%
岐阜県・郡上八幡にあるアルケミエ辰巳蒸留所のジン。ePower(イーパワー)がレシピを依頼して1バッチのみのオリジナルボトリングでの販売となる。大まかな内容はカブト式蒸留のみで蒸留したタイプにて、ボタニカルは13種使用。
ドーノッホ ハイランドジン ジャパンエディション 45.7%
スコットランド・ハイランド地方で2016年に立ち上がったDornoch Distillery(ドーノッホ蒸留所)のジン。オーナーのフィルとサイモンの兄弟がハンドメイドにてウイスキーとジンをつくりだしている。このジャパンエディションのパッケージデザインはフィルの友人が日本をイメージして制作したとのこと。原材料はオーガニックにこだわり、プラメージアーチャー大麦を使用。ボタニカルはジュニパーベリー、セイヨウトウキ、カルダモン、アニス、オレンジ…
アルケミエ辰巳蒸留所 フラワーズ・ジン
岐阜県・郡上八幡にある辰巳蒸留所産のジン。このロットには、愛知県津島市で収穫されたローゼルを中心に、様々な花のボタニカルを使用してつくられたとのこと。
ブートルス ブリティッシュジン
スコットランド産。名称のブードルスは「仲間」の意を表し、1762年にロンドンのセントジェームスで設立された紳士クラブ「ブードルス・ジェントルマンズ・クラブ」に由来する。その後1845年に誕生し、グレーン・スピリッツに減圧蒸溜方式でボタニカル(植物性成分)を配合し香味づけする際、柑橘系を含まないことで甘み漂う清らかな味わいを追求している。ちなみにデザインは、シーグラム社の創立者ブロンフマンがデザインしたとされている。 コリアンダーシードと…
ハマー&ソン オールドイングリッシュ・ジン 44%
イギリス産。1783年に存在したレシピを忠実に再現したオールドトムジンスタイルのジン。11種類の伝統的ボタニカルをジン生産者としては最古の銅製ポットスティルにて蒸留。1700年代当時、イギリスが最大のシャンパン輸入国でもあり、その空瓶を広く再利用していたことに由来して、ボトルにはシャンパンスタイルを使用。
ニッカ カフェジン 47%
日本産。ニッカウヰスキーの所有する世界的に稀少となった伝統的な連続式蒸溜機”カフェスチル”でつくられたプレミアムジン。”カフェスチル”は今や旧式で蒸溜効率が良いとは言えない反面、抽出された蒸溜液に原料由来の香りや成分が残ることから個性的な味わいを生み出しやすいと言われている。大麦麦芽やとうもろこしなどの原料をカフェスチルで蒸溜してつくられたカフェ蒸溜液をベースに、山椒、ゆずなどの和柑橘、ジュニパーベリー等をカフェ蒸溜液に別に浸漬、それぞ…
ジャパニーズクラフトジン ”ROKU” 47%
日本産。日本サントリー社とサントリージムビーム社の共同アイテム。日本ならではの6種のボタニカル(桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子)と伝統的なジンの8種(ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、アンジェリカシード、カルダモンシード、シナモン、ビターオレンジピール、レモンピール)のボタニカルを使用して製造。名前の由来にもなっている6種のボタニカルを、それぞれ旬の時期に収穫、素材の特長に合わせた製法で蒸溜することで、桜の香…
モンキー47 ディステェラーズカット 2016 47%
ドイツ産。ディステェラーズカットは現行品の”モンキー 47 ドライジン”のプレミアムバージョンとして1年に1回のみ生産されるとのこと。限定生産4,000本で通常の”モンキー 47 ドライジン”に、1種類のスペシャル原材料をプラスして作られるのが特徴。2016年版は、蒸留所に隣接する場所からとれた、「ブラックフォレスト・ファー・ハニー(蜂蜜)」がプラスされている。ファー・ハニーとは、『もみの木のハチミツ』で、糖度の高い樹液を吸った昆虫が出…
季の美 京都ドライジン ネイビーストレングス 54.5%
「東京インターナショナルバーショー2017」の限定記念ボトルで、通常の木の美のカスクストレングスにあたる。ジュニパーベリーを効かせたロンドンドライスタイルに山椒や緑茶、柚子、檜など「和」のエッセンスを加えた英国と京都の伝統を融合させた形のプレミアムクラフトジンとなる。ボタニカルは11種入っており、ジュニパーベリー、オリス、檜、柚子、レモン、緑茶(玉露)、生姜、赤紫蘇、笹の葉、山椒(実)、木の芽で構成されている。また、ラベルには日本で唯一…