クラレンドン 13年 トロピカルエイジング for The Sixth Sense(ストーリーテラー)

クラレンドン 13年 トロピカルエイジング for The Sixth Sense(ストーリーテラー)

登録日 2026年2月21日 登録者 ボトルカテゴリー Rum・Rhum・Ron ボトラー 信濃屋 ボトルタグ IN STOCK

CLARENDON 13 years old for The Sixth Sense The Story Teller

Distilled: 2008
Bottled: 2022
Age: about 13 yo
Strength: 56.1%
Cask Type: Bourbon Cask
Bottles: ‐ bottling

Comment: The Sixth Sense(シックスセンス)は、2018年に信濃屋ハードリカーチームの若手有志6名で結成された共同プロジェクトチーム。このThe Sixth Senseボトリングは伝統的な信濃屋ボトルシリーズに 対して、セレクションに更なる幅を広げるために生まれた若い世代によるシリーズとして位置付けている。その中にあるSTORY TELLERシリーズは、ウイスキーの香りや味わいを物語になぞらえたシリーズとなっており、今回のこのボトルはSTORY TELLER第8弾のボトリングで、初となる“ラム”のリリースになる。ラベルデザインは、「シンドバッドの冒険」の一場面である巨鳥ルフの足に捕まり、無人島を脱出するシンドバッドの様子をあしらっているとのこと。このラムの持つキャラクターをその絵からも垣間見えるようにしている。ちなみに中身はジャマイカのクラレンドン蒸留所の原酒。

Tasting comment: 香りは溌剌としたフルーツ香と清涼感。熟したパイナップル,バナナ,ユーカリオイル,スペアミント。口に含むと、ジューシーなフルーツと柑橘類の綿のビターさ。ゴールデンパイン,サトウキビ,金柑,マーマレードジャム,シロップ,ホワイトグレープフルーツの綿。フィニッシュはドライでナツメグやクローブ,タール,かすかになめし革。(The Sixth Senseメンバーのコメントを参照 )。