ヴァケーション・ラベル イチローズモルト アネホカスク 10年 for SAKE SHOP SATO
Ichiro’s Malt Anejo Cask for SAKE SHOP SATO
Distilled: 2015
Bottled: 2025
Age: about 10 yo
Strength: 59%
Cask Type: Anejo Cask
Bottles: ‐ bottling
Comment: 大阪にある老舗の酒販店SAKE SHOP SATOのプライベートボトリング。ラベルデザインはお馴染みになっている”サンタクロース・バケーション”ラベルシリーズ。意味合いとして、サンタクロースが休暇中にかかわらず常にクリスマスの事を考えている仕事熱心な意味と、現実にはウイスキーをいつでもクリスマス気分で楽しく呑んでほしい、という二つの意味が込められいるとのこと。今回のこのボトルは2015年蒸留の秩父ニューメイクをアネホの空き樽で10年熟成したもので、アネホカスクでのリリースは2017年にあかし、2020年に駒が岳でもおこなっている。ラベルにはサンタクロースがメキシコの荒野を背景にゴールデンホースに乗っている(馬のカラーは白となっているが、背景が黄金色なのでそちらでゴールデンを表現している)デザインとなっており、これは秩父で以前販売されていた秩父ゴールデンホースというウイスキーをイメージさせるようにしているという。また2026年の干支は午年というところも意識したところもあってボトリングした本人は達成感がひとしおあると話していた。
Tasting comment: 梅酒や昆布だしの風味、アガベシロップから塩キャラメルへと甘さと塩味が絶妙なバランスで味わえる(販売元の酒販店のコメントを参照)。
