グロペラン プティット・シャンパーニュ 1974 ミレジム for SHINANOYA

グロペラン プティット・シャンパーニュ 1974 ミレジム for SHINANOYA

登録日 2026年1月19日 登録者 ボトルカテゴリー Cognac ボトラー 信濃屋 ボトルタグ IN STOCK

JEAN GROSPERRIN Petite Champagne 1974 Millesime for SHINANOYA

Distilled: 1974
Bottled: 2024
Age: about 50 yo over
Strength: 47.5%
Cask Type: French Oak
Bottles: 258 bottling

Comment: グロペラン・ヴィンテージコニャックは、フランスのプティット・シャンパーニュ地区にあるシャラント・マリティーム県ジェモザック地域にある家族経営のワイナリーからのボトリングにあたる。こちらは家族全員が穀物栽培とブドウ栽培の両方に従事しており、現在所有するブドウ畑はほぼ有機栽培で行っている。さらにそのブドウの木はグランドシャンパーニュ地区同様の良質な石灰質の土壌で育つという。今回のこのコニャックは一家の息子の1人から(Guilhem Grosperrinギレム・グロペラン氏)購入したもので、彼の父親が40年前に蒸留したものをセレクトしている。元々は550リットルの樽が数個あったそうだが、その一部がグロペラン家のサントのセラーに移されるまでは、コニャックの中心地に程近い貯蔵と熟成のスペシャリスト として知られるORECOのドライセラーに保管されていたという。ちなみにグロペランブランドはラ・ガバール社が所有する、フランス西部シャラント・マリティーム県下、シャラント川左岸にあるフランス最古の町のひとつで交通の要地として発達したサントに本社を構える、1992年創業のネゴシアンにあたる。

Tasting comment:香りはスパイシー、カシスのつぼみ、複雑。味わいはしなやかでクリーミー、ブラックペッパーとエキゾチックな森の印象を伴う。さらにチョコレート、クローブ、砂糖漬けのフルーツがしっかりと感じられる。余韻は長くスパイシーで非常にミネラル(オフィシャルテイスティングコメントを参照)。